ブックストッパー2008-04-11

2008/04/11 當山日出夫

たまたまであるが、Amazonのサイトを見てみつけた。ブックストッパー。キーワードを「ブックストッパー」で設定して検索すると、すぐにみつかる。

ところで、これを買うのは、2回目。

かなり以前になるが、(20年以上になるだろう)、たしか学生のころに買ったのを、今でも、使っている。新しいのを買ってみると、すこしデザインが変わっているが、基本的には同じ。

大型のクリップに、その片方におもりがついていて、本を開いた状態で、机の上においておける……ただ、これだけのものだが、非常に重宝して使ってきた。

現在、パソコンをおいてある机が、XP用と、VISTA用、二つに分かれてしまったので、いちいち、とりに行くのが面倒なので、追加で購入。

考えてみれば、昔、ブックストッパーを買ったときは、まだ、パソコンなど 無かった時代だと思う。原稿用紙と万年筆の時代であっても、本を机の上にひらいたままおいておき、書き写す(=キーボードから入力する)という、操作に違いがあるわけなはい。

おそらく人間が、紙の本を読み、手で(万年筆であれ、キーボードであれ)文字を書く(入力する)ということを、つづけていくかぎり、この商品の価値は存続するだろう。

それから、これ以外に意外と重宝するのが、書見台。昔ながらの木製のものを今でも使っている。それから、LUXO社製の、コンピュータ用のもの。今、検索してみると、照明器具ではあるが、書見台(書類ホールダー)は、無くなっている。数年前に、通信販売で買って、これも非常に効率的で便利。

照明の方は、LUXO+バイオライト、の製品を読書用に使っている。

ちなみに、使用のキーボードは、東プレ社製。ディスプレイは、ナナオ社製。

コンピュータで仕事をする、文章を書くととき、コンピュータそのものよりも、周辺の、機器や、こまごまとした道具類が、仕事の能率をあげる、あるいは、仕事を楽にする。

當山日出夫(とうやまひでお)