京大「東洋学へのコンピュータ利用」が終わった2009-03-28

2009/03/28
當山日出夫

昨日(27)、第20回記念「東洋学へのコンピュータ利用」セミナーが、無事に終了。(少なくとも、懇親会まで。2次会に行った人たちのことは、知らないのである。)

それにしても、中身の濃い一日であった。中には、その前日の、「新常用漢字表(仮称)」(試案)の、説明会から、東京~京都へと、移動で参加した人も何人か。

このまえの国語研での「ワークショップ:文字」から考えると、だいたい同じようなメンバーで……徐々に中身が煮詰まっていく。あるひとのいわく、「この研究会は、年を重ねるごとに、メンバーの平均年齢が、1年あがっていく」。

この路線の研究会は維持するとして(これは貴重な人脈である)、さらに新たな発想の文字論の研究の場を考えていいのでは、と個人的には思っている。

それぞれに発表の中身については、追って感想など書いていくつもり。中には、全員が全員があっと驚愕した「新常用漢字表(仮称)」の字体の謎、とか(これは、発表のご本人が、書いてもらうのに期待したい(ということで、安岡さん、どうもありがとうございました。)

當山日出夫(とうやまひでお)