なかの写真資料館2009-05-16

2009/05/16 當山日出夫

渋沢財団のブログ版で知った。さすが、渋沢財団である。今のところ、私にとって、貴重な情報源としては、
・ARG
・国会図書館カレントアウェアネス
・渋沢財団
となるであろうか。

そのブログの5月7日 なかの写真資料館

http://d.hatena.ne.jp/tobira/20090507

http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/photo_museum/index.html

これは、東京都中野区の、郷土資料としての写真資料を公開したもの。資料もいいが、その利用規程がいい。その箇所から引用する。

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なかの写真資料館のご利用方法について

「なかの写真資料館」に掲載している写真は、中野区広報担当で所蔵している写真をデジタル化したものの一部です。個人で楽しむためにお使いになる場合は、ご自由にご利用ください。 また、画像へは直接リンクを張らず、ダウンロードしてご利用ください。

報道関係の皆様へ

「なかの写真資料館」に掲載された写真で、より高精細画像を希望される場合や、「なかの写真資料館」にない、中野区の他の写真をお探しの場合には、担当までお問い合わせください。

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いわゆる「商業利用」についての規定は書いていない。しかし、その相談窓口の案内は明記してある。私の理解するところ、この記載方法では、商業利用門前払い、ではない。

また、個人利用であれば、ダウンロード可能もいい。ブラウザで見る以外のことは禁止、という例があるなかで、ここは、他のサイトも見習ってほしいものである。

當山日出夫(とうやまひでお)

国会図書館の「蔵書印の世界」2009-05-16

2009/05/16 當山日出夫

先に、九州大学の蔵書印DBについて触れた。その後、(別の用件で)調べてみると、国会図書館の電子展示があることに気づいた。

蔵書印の世界 電子展示会-日本の記憶-

http://www.ndl.go.jp/zoshoin/index.html

ここには、「フランク・ホーレー」の印もある。いわゆる「寶玲文庫」である。

當山日出夫(とうやまひでお)