『近代教育をささえた教科書』2009-08-12

2009-08-12 當山日出夫

展覧会の方は見に行けるかどうか、微妙な状況。しかし、図録は、書籍として買えるのでとりあえず購入。

印刷博物館(編著).『近代教育をささえた教科書-東書文庫コレクションを中心として-』.東京書籍.2009

この話題、「明窓浄机」の方に文字関係のこととして書いた方がよかったか。私個人の興味関心としては、教育史としてよりも、印刷史・文字史の資料として見るのであるが。

當山日出夫(とうやまひでお)

私にとって「仕事」とは2009-08-12

2009-08-12 當山日出夫

私にとって「仕事」とは何であるか。

単に、生きていくための収入を得る、これを「仕事」というならば、勉強すること、本を読むこと、考えること、あえて「研究」とはいわないまでも、このようなことは「仕事」ではない。

ひとによって「仕事」のもつ意味や役割はちがうだろう。ただ、不況の今、ホームレスを余儀なくされているひとにとっては、このような問いかけは、贅沢以外の何物でもないかもしれない。このような自省の念は、心のかたすみにおいておきたい。

「仕事と非仕事の境界」、そこから何が生まれてくるか。文字研究会をあえてたちあげる覚悟を決めることになったのも、このあたりに起因するのかとも思う。

また、文字研究会が、さまざまなな「縁」で生まれたことも忘れてはならない。

このようなこと、ARGの「新しい生活-1週間を経て」を読んで思ったこと。

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090811/1249977513

當山日出夫(とうやまひでお)