言語の休刊とtwitter2009-08-20

2009-08-20 當山日出夫

さて、いったいどれぐらいの反応があるかと思って、「言語 休刊」で、Googleで検索。

そうすると、上位にヒットするのが、twitter、である。

私は、ものぐさの人間であるので、使っていない。字数が限られているなかに、凝縮して書くのは、かえって時間がかかる(私の文章の書き方としては。)

しかしながら、すでに、情報発信のツールとしては、必需品になりつつあると、あらためて認識した次第。これから、学会の会場などで、ノートパソコンを使っている人がいれば、発表を書き込んでいるのではなく、twitter、とみなした方がいいだろう、と思う。

當山日出夫(とうやまひでお)

辞書を逆に置く2009-08-20

2009-08-20 當山日出夫

このこと、むかし、何で読んだのだろうか。忘れてしまったが。辞書をつかうひとは、上下を逆にして置く。(実際にためしてみればすぐにわかる。上下が逆に置いてあると、すぐに手にとって開くことができる。)

最近、このことを再確認した。

「辞書からみた伝統と文化」
中井久夫.『日時計の影』.みすず書房.2009

辞書を上下さかさまに置いていた人の名は、河野与一。

ついでに。私は、デジタルの辞書は基本的に使わない主義。やはり紙の本の辞書がいい。しかし、視力があわなくなってきた。今の眼鏡は、ディスプレイを見るための距離で設定してあるので、辞書のちいさい字を見るにはつらい。(ま、要するに老眼であるのだが)。

パソコンのデジタル辞書は老眼にやさしい、ということにでもなろうか。歳はとりたくないが、いたしかたない。

當山日出夫(とうやまひでお)