第4回ワークショップ:文字―言語生活のなかの文字―2009-12-17

2009-12-17 當山日出夫

文字研究会の第1回の研究会。そして、「ワークショップ文字」としては、第4回の開催になります。こちらのブログの方にも案内を掲載します。

文字研究会
https://sites.google.com/site/mojiken/

日時 2010年1月30日(土)
場所 国立国語研究所 多目的室
入場無料
参加の事前登録などはありません。直接会場へお越しください。

プログラム

13:00-13:10 趣旨説明
13:10-13:50 當山日出夫「言語生活の視点からの文字-景観文字研究の課題-」
13:50-14:30 鑓水兼貴「「略字・俗字」使用における場面差・属性差」
14:30-14:40 休憩
14:40-15:20 岡墻裕剛「『文字のしるべ』に見る明治期の外国人の漢字使用」
15:20-16:00 杉山元康「『活字離れ』論の実態と、私たちの触れている『カツジ』」
16:00-16:40 小形克宏「言語生活から見た絵文字のUnicode提案」
16:40-16:50 休憩
16:50-17:30 全体討論

ワークショップ終了後、18:30頃から立川駅周辺で懇親会を予定しています。
懇親会に参加される方は、下記へご連絡ください。
お問い合わせ先:高田智和(国立国語研究所 理論・構造研究系)
ttakada■ninjal.ac.jp(■を@に替えてください。)

當山日出夫(とうやまひでお)