じんもんこん2009覚書(1)2009-12-21

2009-12-21 當山日出夫

ようやく、今年の「じんもんこん2009」(於立命館大学BKC)も終わった。漢字文献情報処理研究会も終わった。とりあえず一段落なので、ごく私的な感想など書いておきたい。

まず、とても寒かった。もちろん、会場は暖房はきいているのだが、ちょうど日本列島全体が寒いときだったせいもあってか、とにかく、寒かったという印象がのこった。去年のつくばのときも、確かに寒かったけれど、今回のは特に寒かった。

が、これは、駅のホームで、電車を待っているときとか、バス亭でバスを待っているときのこと。会場の中は、快適であったのである。

ともあれ、2009年12月18日の朝、一番に家を出る。家を出発したのが、午前7時ごろ。近鉄で、京都まで。そこから、東海道線に乗り換えて南草津。学生らしき若い人たちの後について行けばいけるだろう、ぐらいに考える。さて、どのバスに乗ればいいのか。立命館大学行きと表示されたバスが、たくさんある。まあ、どれでもさほど変わらんだろうと思って、一番手近なところにとまっていたバスにのる。料金、220円。

大学のバス亭について、そこから、めざす会場の建物をさがす。看板がでていたので、どうにか迷わずにすんだ。BKCの建物は、(京都の建築のように)東西南北にきちんとそろってたっていないし、名前が全部カタカナ。ちょっとわかりにくい。

かなり早い目についたが、受付のあたりでは、すでに知った顔ぶれのひとがちらほらと、という状態。さて、どの会場に行こうかと、もらった論文集の目次をあらためて、見直す。目指す、A会場へと向かう。会場の建物の3階へ。

つづく(…たぶん)

當山日出夫(とうやまひでお)