ギボウシ2017-08-23

2017-08-23 當山日出夫(とうやまひでお)

先日、家の裏玄関を出たところで、ふと花が咲いているのが目にとまった。紫色の小さな花らしきものが見えた。ちかよってみると、どうやらギボウシらしい。ギボウシは、既にこのブログでも掲載したことがある。その花はもう終わっている。どうやら違う種類のものなのだろう。先に掲載したものは白い花を咲かせていたが、今見るものは薄紫の花である。

生け垣の下の方で、ひっそりと咲いている。花を見つけてから観察してみると、一株だけではなく、いくつかあるようだ。

この前、18日の朝、雨が降った。土砂降りの雨が一時間弱つづいただろうか。いろいろ忙しい日ではあったが、どうせ雨が降ってぬかるんでいる間は仕事にならないと思って、カメラを手にして写してみた。つぼみが雨にぬれてしずくが光っている。

見ていると花が一気に咲くというのではなさそうである。特に手をかけている、手入れしているというのではなく、勝手に咲いている……自生しているといってもいいものである……そんなに大輪の花を期待するということもない。だが、徐々につぼみが花開いていくのを見て、写真に撮っている。

ギボウシ

ギボウシ


ギボウシ

Nikon D7500
AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8 G