梅の冬芽2018-01-11

2018-01-11 當山日出夫(とうやまひでお)

いつもは、花の写真は水曜日なのだが、昨日はNHKの『平成細雪』のことについて書いたので、今日になった。

我が家には梅の木が一本ある。かなりの老木である。花を咲かせるのは、かなり遅い。その梅の木の冬の時の様子を写してみた。

梅という花……『万葉集』の昔から、歌に歌われてきた花である。それが、桜より多いというのは、知られたことであろう。ちなみに、『万葉集』で最も多く歌われている花は、萩であるとのこと。(このあたり、古典文学についての知識として知っていることである。実際に自分で『万葉集』を読んで数えたということではない。)

写真は、すべてRAWで撮ったものを処理してある。といってもたいしたことはしていない。ホワイトバランスの調整ぐらいである。かなりの枚数を写してみたが、気にいったものはさほど多くはない。

露出はオートであるが、ピントはマニュアルである。接写の場合、オートフォーカスよりも、手動の方が簡単に自分の意図した箇所にピントが合わせられる。もちろん三脚をつかっている。

これからさらに寒くなって、温かくなり始めたころに梅の花が咲く。この梅の木を観察していこうと思っている。

梅

梅

梅


梅

Nikon D7500
AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR

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