冬の日のニシキギ2018-01-18

2018-01-18 當山日出夫(とうやまひでお)

ニシキギについては、以前に掲載したことがある。

やまもも書斎記 2017年11月15日
ニシキギ
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2017/11/15/8727789

今日は、その木の冬の日の姿である。

身の周りの草花などを写真に撮るようになって、その季節の移り変わりを観察するようになった。花が咲いている時だけではなく、まだ咲く前の段階、あるいは、花が散ってからの姿を見るようになった。

図鑑によるとニシキギは、紅葉が美しい樹木としてある。だが、我が家のニシキギは、きれいに紅葉することはないようだ。あるいは、これは、見落としていただけなのかもしれない。この木については、これからも折にふれて観察していこうと思っている。

ニシキギが、秋に花をつけていたのが、枯れて残っている様子である。また、枝から板状のものが出ている。これによってニシキギであると判定できることになる。

使っているレンズは、マイクロの85ミリ。DX用である。去年、このレンズを買ってから、これで撮影することが非常に多くなっている。草花のクローズアップには、ちょうどいい。

RAWで残した画像を現像処理して、バッチ処理した。特に凝ったことはしていない。ホワイトバランスの設定とピクチャーコントロール(この場合は「風景」を選んでみた)の設定である。ブログ掲載用のJPEG画像は、RAWから直接変換したものである。

ニシキギ

ニシキギ


ニシキギ

ニシキギ

Nikon D7500
AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR

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