ギボウシ2018-08-02

2018-08-02 當山日出夫(とうやまひでお)

このところ、水曜日は、『この世界の片隅に』について書いているので、花の写真は、木曜日になる。

前回は、
やまもも書斎記 2018年7月26日
庭石菖
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2018/07/26/8925543

我が家にいくつかギボウシがある。ここに掲載の写真のものは、白い花を咲かせる。かなり以前、二月ほど前になるだろうか、写しておいたものである。(今年の夏は異常に暑い。ちょっと外に出て、花の写真を写してみようという気にならないので、以前に写しておいたストックからである。)

ギボウシを日本国語大辞典(ジャパンナレッジ)で見てみると、古くは、堤中納言物語から見える。平安時代の昔から、親しまれてきた花のようである。古辞書としては、色葉字類抄にあるよし。ただ、この花の名前は『言海』にはないようである。

個々の花は可憐な感じがするきれいな花であるが、その花の咲く方向が、それぞれバラバラであるので、写真に撮るのはちょと難しい。花一つだけを、フレームにおさめる構図のものになってしまう。

ギボウシ

ギボウシ

ギボウシ

ギボウシ

ギボウシ

Nikon D7500
AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR

追記 2018-08-09
この続きは、
やまもも書斎記 2018年8月9日
ナンテンの花
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2018/08/09/8937389