国語語彙史研究会(神戸大学)に行ってきた2018-09-27

2018-09-27 當山日出夫(とうやまひでお)

国語語彙史研究会が、神戸大学であったので行ってきた。9月22日。

我が家からだと、近鉄と阪神が乗り入れているので、比較的簡単に行ける。とはいえ、阪神の御影の駅には快速急行が止まらないので、手前の魚崎の駅でおりて、乗り換えないといけない。ちょっと早めに家を出た。まず、御影の駅ついて、バス停の確認。それから昼食。

この前、神戸大学に行ったのはいつのことだったか。たしか、日本語学会のシンポジウムで発表したとき以来ではないだろうか。もう何年も前のことになる。その時も、たしか、御影の駅の近辺で昼食を済ませてから、バスに乗って行ったのを憶えている。

そのバスは、始発からであるから、座って行けた。目的地の、神大の文学部のあるバス停までに、JRの駅、阪急の駅と、止まっていく。そのたびに乗客が増えて、目的地に着くころには満員になってしまった。でも下りる人も多くいたので、なんとかなった。

しかし、キャンパスについてから、研究会の看板を探したが見当たらない。一緒にバスを降りた知り合いの人と一緒に、キャンパスの案内図を見て、文学部の建物の方向をめざして行った。結局、ちょっと道に迷ったようだが、どうにか文学部の建物にたどりついた。研究会の開始、30分ほどまえについたことになるだろうか。

研究会は、いつものとおり三人の発表。語彙史研究会と言っているが、表記・文字の問題があったり、文法の問題があったり、資料論の発表があったりで、多彩な発表であった。質疑応答も、かなり活発だったと思う。

研究会が終わって、これもいつものように懇親会。これは、キャンパス内の学食を使ってであった。ちょっと人数が少なめかな、という印象。それから、今回は、あまり若い人がいなかったように感じた。

懇親会が終わって、駅まで歩いて下る。バスを待っていても、なかなか来そうにない。

多くの連れの人たちは、阪急に乗ったようだ。(その後、二次会に行ったかもしれないが、わからない。)私は、JRの駅まで歩いて下って、大阪から鶴橋に出て、そこから、近鉄に乗って帰った。

家についたら、10時半ごろになっていた。

翌日は、表記研究会が関西大学である。これは、午前中から行かないといけないので、とにかく寝た。次回は、12月に京都大学とのこと。12月は、漢字学会も京都大学であるので、連続して行くことになるかと思う。

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