訓点語学会(120回)に行ってきた2019-05-16

2019年5月12日、訓点語学会の研究発表会が、京都大学の文学部であったので行ってきた。

午前中に家で一つ仕事があったのだが、それが終わってから、11時前頃に家を出ただろうか。12時すぎぐらいに、出町柳についた。京都大学までの途中で、軽く昼食。大学についたのが、1時すこしまえぐらいの時間であった。

今回の研究発表会は、なかなか充実していたと思う。訓点語そのものについての発表もあったし、古辞書についてのもの、訓点資料デジタルアーカイブの教育への利活用についてのものなど、多彩であった。

ちょっと気になったところについては、いくつか質疑応答の時間の時に発言しておいた。

終わって、いつものように懇親会。だいたいいつもどおりのメンバーで、いつものような感じであった。

ちょっと早い目に懇親会場を出て、これは、まったく去年と同じメンバーになったが、四人で百万遍近くのお店で、軽く二次会。「令和」の年号のことなど、いろいろ話しをして、終わってタクシーで京都駅まで。

私と、それから、ほぼ同年配の先生と二人で、京都駅のビルのなかで、ビールなど飲んでから、近鉄に乗った。日曜の晩の京都始発であるので、西大寺まで急行で座っていけた。家に帰ったら、11時をすぎていただろうか。

次回は、10月20日に、東京大学で開催である。その予定を、会場の教室で手帳にメモしておこうと思って、カバンの中に手帳の無いことに気づいた。家にかえって探してみたら、この前、出かけたとき(国語語彙史研究会、関西大学)に来ていた上着のポケットの中にいれっぱなしになってしまっていた。

手帳は、毎年、同じものを買っているが(高橋の104番)、もうそんなに予定を記入することもなくなっている。毎週の授業の予定(回数)と、たまに出席することにしている学会などの開催予定ぐらいである。

今週末は、さらに、近代語研究会(関西大学)、日本語学会(甲南大学)と続く。これらも出席の予定でいる。

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