梅の冬芽2022-01-05

2022年1月5日 當山日出夫(とうやまひでお)

今年も水曜日は写真の日。今日は、梅の冬芽である。

前回は、
やまもも書斎記 2021年12月29日
椿
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2021/12/29/9451600

家のまわりから花がなくなっている。山茶花の花が咲いていたのだが、ほとんど散ってしまっている。ここしばらくは、冬の草花である。

写したのは梅の冬芽。今年になって最初の撮影として撮ってみた。冬になってから見てみると、例年どおりに冬芽が見える。かなりの老木なので、そんなに鮮やかに花が咲くということはない。だいたい、ニュースなどで梅の開花の便りを目にするようになって、しばらくしてから花が咲く。紅梅である。

この木も毎年同じように写している。今年は、SIGMAの150ミリマクロを使ってみることにした。昨年買ったレンズである。朝の明るくなってしばらくしてからの時間帯で写してみたのだが、もう少し明るくなってからの方がよかったのかもしれない。明るさが十分でないこともあって、そんなに速いシャッターが切れない。いくつか写したうちから適当に選んだものである。

年がかわったので、今年になってから写した写真ということにしようかと思っている。しばらくは晴れの日がつづくようなので、時間があればカメラを持って外に出ることにしようかと思う。

梅の冬芽

梅の冬芽

梅の冬芽

梅の冬芽

梅の冬芽

Nikon D500
SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

2022年1月4日記

追記 2022年1月12日
この続きは、
やまもも書斎記 2022年1月12日
ハコネウツギの冬芽
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/01/12/9455511