サイエンスZERO「人類の未来を変える“吸収力” 小さなコケのミラクルパワー」 ― 2025-07-05
2025年7月5日 當山日出夫
サイエンスZERO 人類の未来を変える“吸収力” 小さなコケのミラクルパワー
再放送である。最初は、2024年9月8日。
コケについては、現在では、一般にファンが多い。植物のなかでも原始的な部類に属するもので、たくさん種類があって、世界中に分布しているというぐらいの知識である。
尾瀬の自然環境がコケによって守られている、あるいは、コケによって形成されたものである、ということは、そうなのかと思う。それよりも、尾瀬の湿原の地下が泥炭が分厚くたまっている、ということの方が、私には興味深かった。コケや泥炭によって、世界中では大量の炭素がため込まれていることになる。
乾いたコケに水をふきかけて復活する(?)のも興味深いことだったが、それを見ている井上咲楽の話していることば、オノマトペだらけで、私としては、こちらのことばの方が面白かった。こういうのを見て、やはり、日本語としては、オノマトペで表現することになる。
コケが金などを効率的に吸着させることができるので、これの応用開発は、とても面白い。
ゲノムが全部解読されているので、宇宙において、植物の生育を研究するためのサンプルとして使えるというのは、コケの栽培の簡便さとあいまって、これから研究が進んでいく分野になるのだろう。
2025年7月2日記
サイエンスZERO 人類の未来を変える“吸収力” 小さなコケのミラクルパワー
再放送である。最初は、2024年9月8日。
コケについては、現在では、一般にファンが多い。植物のなかでも原始的な部類に属するもので、たくさん種類があって、世界中に分布しているというぐらいの知識である。
尾瀬の自然環境がコケによって守られている、あるいは、コケによって形成されたものである、ということは、そうなのかと思う。それよりも、尾瀬の湿原の地下が泥炭が分厚くたまっている、ということの方が、私には興味深かった。コケや泥炭によって、世界中では大量の炭素がため込まれていることになる。
乾いたコケに水をふきかけて復活する(?)のも興味深いことだったが、それを見ている井上咲楽の話していることば、オノマトペだらけで、私としては、こちらのことばの方が面白かった。こういうのを見て、やはり、日本語としては、オノマトペで表現することになる。
コケが金などを効率的に吸着させることができるので、これの応用開発は、とても面白い。
ゲノムが全部解読されているので、宇宙において、植物の生育を研究するためのサンプルとして使えるというのは、コケの栽培の簡便さとあいまって、これから研究が進んでいく分野になるのだろう。
2025年7月2日記
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