『どんど晴れ』「信じるこころ」 ― 2025-11-16
2025年11月16日 當山日出夫
『どんど晴れ』「信じるこころ」
月曜から始まって、土曜日に、一件落着でメデタシメデタシで終わるといスタイルの朝ドラは、ここしばらく作られていない。こういう作り方があってもいいと思う。
この週の事件は、韓国からやってきた俳優のジュンソが、昔の恋人に巡り会うまでの一連のできごと。夏美の奮闘があって、最後には、盛岡のFMラジオでの呼びかけが功を奏して、再会することができた。
見ていて気になることとして、夏美が、旅館の仲居の恰好で、竹箒を肩にかついで、市役所の窓口で、女性のことについて尋ねるというのは、まあ、ドラマとしては、こういうことになっているとは思うのだが、なんか変である。普通は、こういうことはないだろうと思ってしまう。
それにしても、今から20年ほど前の盛岡を舞台にしたドラマなのであるが、今だと、河川敷の広場で子どもたちがサッカーをしている。今年は例外なのかもしれないが、この時代は、クマの心配をしなくてもいい時代だったのだなあ、ということを、どうしても見ながら思ってしまう。
横浜の、夏美のお父さんとお母さんも見ていて面白い。柾樹とお父さんが仲よくなってしまって、お母さんが寂しい思いになってしまう。酔っ払ったお母さんも見ていて面白い。
2025年11月15日記
『どんど晴れ』「信じるこころ」
月曜から始まって、土曜日に、一件落着でメデタシメデタシで終わるといスタイルの朝ドラは、ここしばらく作られていない。こういう作り方があってもいいと思う。
この週の事件は、韓国からやってきた俳優のジュンソが、昔の恋人に巡り会うまでの一連のできごと。夏美の奮闘があって、最後には、盛岡のFMラジオでの呼びかけが功を奏して、再会することができた。
見ていて気になることとして、夏美が、旅館の仲居の恰好で、竹箒を肩にかついで、市役所の窓口で、女性のことについて尋ねるというのは、まあ、ドラマとしては、こういうことになっているとは思うのだが、なんか変である。普通は、こういうことはないだろうと思ってしまう。
それにしても、今から20年ほど前の盛岡を舞台にしたドラマなのであるが、今だと、河川敷の広場で子どもたちがサッカーをしている。今年は例外なのかもしれないが、この時代は、クマの心配をしなくてもいい時代だったのだなあ、ということを、どうしても見ながら思ってしまう。
横浜の、夏美のお父さんとお母さんも見ていて面白い。柾樹とお父さんが仲よくなってしまって、お母さんが寂しい思いになってしまう。酔っ払ったお母さんも見ていて面白い。
2025年11月15日記
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