『マッサン』「災い転じて福となす」「住めば都」2026-01-18

2026年1月18日 當山日出夫

『マッサン』「災い転じて福となす」「住めば都」

優子さんも、かなりのいけずではあるが、(まあ、この時代の女性としては、そう思ってもしかたないかと思えるが)、最終的には、エリーの味方になって、ご飯の炊き方を教えてくれる。ただ、マッサンとエリーの二人だけの生活を考えると、どう見ても、出てくる釜で一杯のご飯を炊くのは、多すぎると思える。

マッサンとエリーは、住む家を探すことになるが、エリーが外国人というだけで断られるということもある。こういうことは、かなり深刻な問題であったかとも思うし、(現代の日本でも、まだ、こういう問題はあるのだが)、キャサリンの登場で、うまくことが収まった。都合良く話しがすすみすぎるという気もしなくはないが、まあ、こういうことであってもいいと思う。

キャサリンは、プロテスタントの牧師さんの奥さんという設定になっている。この時代として、外国人のエリーに、わけへだてなく接してくれる人物としては、このような人物がふさわしいともいえる。

マッサンは、ウィスキーの実験を開始する。なんとか、蒸留の試験までたどりついたのだが、これが、会社のビジネスになるかどうかは、まだ問題が残っている。

2026年1月16日記

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