ウチのどうぶつえん「うれしいネ!新生活」2026-05-01

2026年5月1日 當山日出夫

ウチのどうぶつえん「うれしいネ!新生活」

ホッキョクグマの赤ちゃんというと、どうしても、とべ動物園のしろくまピースのことを思い出してしまう。これも、あの時代だからそういう育て方が出来たのだろうが、今では、可能な限り、自然に近い状態で育てることになる。時代の価値観の変化であるので、いたしかたないことではあるが。

(今でも、とべ動物園のHPを見ると、ピースのことが分かるようになっている。)

別に、動物園だからといって、ゾウやライオンがいなくてもいいじゃないかと思うのだが、今の人たちはどう思うだろうか。同じスペースを使って、新しく動物を飼育・展示するなら、より小型の生きものになるというのは、時代の流れとしてこうなることかなと思う。

アルパカの膝のために、いろいろと装具を考えるのは、大変だなあと思う。たまたま動物園で飼われるということになったので、いろいろとサポートしてもらえるというのは、動物にとっていいことなのかどうか、ちょっと疑問に思わないでもない。自然界に生きていたなら、こんなことにはならなかっただろう。人のいない動物園の中を散歩するアルパカの姿は、とても愛らしい。

2026年4月28日記

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
このブログの名称の平仮名4文字を記入してください。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://yamamomo.asablo.jp/blog/2026/05/01/9851892/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。