ブラタモリ「京都・平安神宮▼復興の象徴として誕生!京都に何をもたらした?」 ― 2026-06-30
2026年6月30日 當山日出夫
ブラタモリ「京都・平安神宮▼復興の象徴として誕生!京都に何をもたらした?」
平安神宮の庭の池の中の飛び石は、ときどき落っこちる人がいる。特に着物を着たような女性は、要注意である。
平安神宮が明治になってできたものであることは、京都の歴史については、常識的なことだと思っている。番組の中では言っていなかったが、祭神は桓武天皇である。(これと似たような神社としては、橿原神宮がある。近代になってからのでっち上げである。)
明治になってから京都で博覧会をやって、その跡地利用として、いろんなところができた。
疎水の水が利用できたから、現在の岡崎のいろんな施設ができた。今日市立美術館であり、京都国立近代美術館であり、京都会館であり、京都市動物園である。(今では、名称が変わってしまったものもあるが、私は、学生のころまでに憶えた名前でないと、分からない。)
時代祭は、明治になってからの祭りである。この衣装などが、平安神宮に保管されているということは、知らなかった。中には貴重なものもあるのだろう。
2026年6月29日記
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