梅が咲いた2019-03-20

2019-03-20 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので花の写真。ちょうど梅の花が咲いている。

前回は、
やまもも書斎記 2019年3月13日
梅が咲き始めた
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2019/03/13/9046628

去年の今ごろも同じ梅の木の花を写している。
やまもも書斎記 2018年3月21日
梅の花が咲いた
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2018/03/21/8807678

先週に引き続いて、庭の梅の木である。三月の中旬になって、温かくなってくると、一斉に花がひらく印象がある。紅の八重咲きである。この木の花は、近寄って見るよりも、遠くから赤い花が咲いているのをながめている方が、きれいに見えるように感じる。

桜の花も、近所の早咲きの桜は開花しているようだが、我が家の桜はまだ咲かない。木瓜の花もそろそろかという感じになってきた。沈丁花の花が、ちょうど満開の時期である。また、地味な花ではあるが、山茱萸も黄色い花をひらきはじめた。

これから、春になって、花の写真を写していくことができればと思っている。

『徒然草』にある。「花はさかりに月はくまなきをのみ見るものかは」。花の満開のときは美しい。が、それと同時に、まだ花の咲く前の様子、花が散っていく様子、これらにもこころをいたしていきたいものである。

梅

梅

梅

梅

梅

梅

Nikon D500
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

追記 2019-03-23
この続きは、
やまもも書斎記 2019年3月23日
桜の花芽
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2019/03/23/9050405

梅が咲き始めた2019-03-13

2019-03-13 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので、花の写真。今週は、花である。我が家にある梅の木がようやく花を咲かせ始めた。だいたい三月の中旬にならないと花をさかせない。

前回は、
やまもも書斎記 2019年3月6日
桜の冬芽
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2019/03/06/9043856

見ていると、木の上の方、陽当たりのいいところからまず花が咲く。しかし、高いところに咲く花なので、写真にとるのはちょっと難しい。それが、だいたい目の高さのあたりのつぼみが、花を開きはじめた。この高さに咲く花でないと、マイクロのレンズで接写することができない。

例年、各地の梅のたよりがテレビのニュースで流れるようになっても、まだつぼみのままである。それが、やっと写真のとれるようなところで花を咲かせるようになった。

この梅が咲いて、次は木瓜の花が咲くだろうか。今はまだつぼみである。それから桜が咲くようになる。沈丁花はすでに花が咲いている。この春も、花の写真を写していきたいと思っている。

写した写真は、ホワイトバランスの調整だけしてある。写したとき、ちょうど日陰になる位置にあるので、ホワイトバランスを調整しないと、青みがかった色になってしまう。実際の梅の色よりやや明るいかなというぐらいにしてある。花の写真をとるとき、基本的にカメラまかせにしているのだが、ホワイトバランスの調整だけは必要と感じるので、RAW画像を処理している。

梅

梅

梅

梅

梅

Nikon D500
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

追記 2019-03-20
この続きは、
やまもも書斎記 2019年3月20日
梅が咲いた
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2019/03/20/9049299

桜の冬芽2019-03-06

2019-03-06 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので花の写真の日。まだ、梅は咲かない。沈丁花がそろそろ咲き始めたところである。

前回は、
やまもも書斎記 2019年2月27日
木瓜の冬芽
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2019/02/27/9041267

この木については、去年も写している。

やまもも書斎記 2018年2月14日
桜の花芽
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2018/02/14/8787560

我が家にはいくつかの桜の木がある。そのうち、駐車場にある木である。毎年、春になると花をさかせる。特に早くもなく、遅くもなく、といったところであろうか。

その桜の木の冬の間の様子である。冬芽を写そうと思ってみたのだが、実際に写してみて、その写真を見ると、そろそろ春の気配を感じさせるように思える。今年は、去年よりも暖かい。桜の咲くのも早くなるかもしれない。この木に花が咲いたころ、また写真をとりたいと思っている。

去年はD7500で85ミリをつかっていたが、今年はD500で105ミリである。

桜の冬芽

桜の冬芽

桜の冬芽

桜の冬芽

桜の冬芽

Nikon D500
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

追記 2019-03-13
この続きは、
やまもも書斎記 2019年3月13日
梅が咲き始めた
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2019/03/13/9046628

木瓜の冬芽2019-02-27

2019-02-27 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので花の写真。まだ咲いている花はないので、今日は木瓜の冬芽。

前回は、
やまもも書斎記 2019年2月20日
沈丁花のつぼみ
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2019/02/20/9038377

我が家に一本の木瓜の木がある。毎年、春になると赤い花をさかせる。これは、その花の咲く前の冬芽の状態である。この木については去年も写していた。

やまもも書斎記 2018年2月7日
木瓜の冬芽
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2018/02/07/8783734

去年は、85ミリのレンズをつかっていたが、今年は105ミリをつかっている。このレンズだと、被写体との距離がとれるのがいい。カメラは、今年はD500である。

花が咲くのは、来月になってからになるだろう。今年も、また花の咲いたころには写真を写してみたいと思っている。年々歳々という。が、花も同じようでいて、また異なる。写真に撮ってみるようになって、そのことを強く感じるようになった。これから先、何回この木の花の咲くのを目にすることになるだろうか、ふとそんなことを思ってみたりもするようになった。

木瓜の冬芽

木瓜の冬芽

木瓜の冬芽

木瓜の冬芽

木瓜の冬芽

Nikon D500
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

追記 2019-03-06
この続きは、
やまもも書斎記 2019年3月6日
桜の冬芽
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2019/03/06/9043856

沈丁花のつぼみ2019-02-20

2019-02-20 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので花の写真。今日は、沈丁花、そのつぼみである。

前回は、
やまもも書斎記 2019年2月13日
紫陽花の冬芽
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2019/02/13/9035524

我が家に一つの沈丁花の木がある。毎年春になると花を咲かせる。その花がもうじき咲きそうになっているところである。

写真に撮ってみると、花の咲いたときよりも、まだつぼみの状態の時の方が、フォトジェニックである。つぼみながら、あたかも花の咲いているような印象がある。あと少しすれば、この花も咲くだろう。その時には、また、花の咲いた状態を写してみることにする。

使っているレンズは、マイクロ105ミリ(2.8)である。FX用のレンズであるが、DXで使っている。使ってみると、このような花の接写のとき、距離をとれるのがいい。ここしばらく、花の写真を写して暮らしてみたいと思って、カメラはD500を使っている。最新のミラーレスのフルサイズ機種から見れば、少し古いカメラになる。それは承知しているのだが、しかし、花のクローズアップの写真を撮るには、DXの方が有利でもある。

沈丁花のつぼみ

沈丁花のつぼみ

沈丁花のつぼみ

沈丁花のつぼみ

沈丁花のつぼみ

Nikon D500
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

追記 2019-02-27
この続きは、
やまもも書斎記 2019年2月27日
木瓜の冬芽
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2019/02/27/9041267

紫陽花の冬芽2019-02-13

2019-02-13 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので花の写真。冬の間なので花は咲いていない。今日は紫陽花の冬芽である。

前回は、
やまもも書斎記 2019年2月6日
梅の冬芽
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2019/02/06/9032947

我が家にわずかながら紫陽花がある。そんなに手入れして育てているというのではないが、季節になると花を咲かせる。その紫陽花の冬の様子である。

見ると、紫陽花の冬芽はなかなか興味深い形をしてる。写真に撮ってみると面白い。これから、この冬芽が、どんなふうに葉になり花になっていくのか、観察してみようかと思う。庭にある草木も、その季節の移り変わりがあることに気付く。

使っている機材は、NikonのD500に、マイクロ105ミリ(f/2.8)である。このような写真を撮るのに、ほどよく被写体と距離がとれるので、このレンズを重宝して使っている。

紫陽花の冬芽

紫陽花の冬芽

紫陽花の冬芽

紫陽花の冬芽

紫陽花の冬芽

Nikon D500
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

追記 2019-02-20
この続きは、
やまもも書斎記 2019年2月20日
沈丁花のつぼみ
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2019/02/20/9038377

梅の冬芽2019-02-06

2019-02-06 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので花の写真。今日は梅であるが、まだ花は咲いていない。冬芽の様子である。

前回は、
やまもも書斎記 2019年1月30日
雑木林の冬
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2019/01/30/9030377

我が家の庭に一本の梅の木がある。老木である。毎年、花を咲かせるのだが、その時期はかなり遅くなってからである。ニュースなどで、梅の開花の便りを目にするようになってから、ようやく咲き始める。紅梅である。

その梅の冬芽の様子を写してみた。今年の冬は比較的あたたかいせいだろうか、去年に比べて、その冬芽の色の変化が早いように思う。見ると、その冬芽が、なんとなく紅色に色がついてきているのがわかる。

撮影した日の前日は雨だった。まだ、前夜の雨に濡れているのが見てとれる。朝のうちにカメラと三脚を持って庭に出て写したものである。

カメラは、NikonのD500である。D7500を持っているのだが、いろいろ考えて新しく買うことにした。モデルとしては、D7500より古い機種にはなる。だが、NikonのDXカメラのなかでは、最上位に位置する機種になる。使ってみると、やはり操作性がいい。Nikonのフラッグシップ機である、D5の操作性をうけついでいる。特にフォーカスポイントの選択がやりやすい。私のように花の写真の接写が多い場合には、この機能は非常に重宝する。

来月には、この梅の木に花の咲いた状態の写真を写せるかと思っている。

梅の冬芽

梅の冬芽

梅の冬芽

梅の冬芽

梅の冬芽

Nikon D500
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

追記 2019-02-13
この続きは、
やまもも書斎記 2019年2月13日
紫陽花の冬芽
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2019/02/13/9035524

雑木林の冬2019-01-30

2019-01-30 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので花の写真。今日は、家の周囲の雑木林を歩いて、木々の冬芽を写してみた。

前回は、
やまもも書斎記 2019年1月23日
マンリョウの実
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2019/01/23/9028046

残念ながら、その木々の名前がわからない。

これが、漢字とかことばであるならば、たとえ大漢和辞典や日本国語大辞典に載っていないようなものが出てきても、なんとか対応できる……わからないなりにそのとりあつかいができるのだが、あいにく植物については、知識がない。

だが、わからないならわからないなりに、写真に撮って楽しむことはできる。使ってみたのは、NikonのD500とマイクロの105ミリである。これからも、身近な植物、草花や木々の写真を撮っていこうとおもって、この組み合わせで使ってみている。使ってみると、被写体と距離をとれるのがいい。このような小さい木の冬芽を写そうと思うと、思いっきり寄らないといけない。そのとき、焦点距離の短いレンズだと、周りの枝などにひっかかってしまうことになる。

今年は、去年の冬にくらべて比較的あたたかい。極端に寒い日がまだない。池の水が凍りつくということもまだない。梅の木の冬芽も見ていると、かなり色づいてきているようだ。木瓜の花が咲くのももうじきかもしれない。

冬芽

冬芽

冬芽

冬芽

冬芽

冬芽

Nikon D500
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

追記 2019-02-06
この続きは、
やまもも書斎記 2019年2月6日
梅の冬芽
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2019/02/06/9032947

マンリョウの実2019-01-23

2019-01-23 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので花の写真。今日は、マンリョウの実である。

前回は、
やまもも書斎記 2019年1月16日
仙人草の花のあと
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2019/01/16/9025594

庭のマンリョウの花の咲いたのを写したのは、去年のことになる。

やまもも書斎記 2018年9月6日
マンリョウの花
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2018/09/06/8956984

その花がおわって、青い実をつけて、それが赤くなっている。その実も、鳥が食べるようで、すでに無くなっているものもある。朝、カメラを持って外にでると、マンリョウの木の下から鳥が飛び立つことがある。実をついばんでいるのであろう。

今年になってから、Facebookにほぼ毎日その朝に撮ったマンリョウの実の写真を掲載してきた。今の季節、花がない。庭のセンリョウの実も、ほとんど鳥が食べてしまっている。マンリョウの赤い実が目につく。

ここに掲載の写真は、Facebookに掲載したのとは別に、改めて撮り直してみたものである。

庭に出てみると、木瓜の花の冬芽がそろそろ赤くなりはじめている。梅の木も花が咲きそうな気配を感じるようになってきた。冬の間、花には乏しいが、冬ならではの植物、草花の様子を写真に撮っている。

マンリョウ

マンリョウ

マンリョウ

マンリョウ

マンリョウ

Nikon D7500
AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED

追記 2019-01-30
この続きは、
やまもも書斎記 2019年1月30日
雑木林の冬
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2019/01/30/9030377

仙人草の花のあと2019-01-16

2019-01-16 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので花の写真。今日は、仙人草が咲いた花のあとである。

前回は、
やまもも書斎記 2019年1月9日
センリョウの黄色い実
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2019/01/09/9023113

仙人草については、すでにその花の咲いたときの写真を掲載したことがある。

やまもも書斎記 2018年11月14日
センニンソウ
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2018/11/14/8998643

この花が咲いて散ったあとを観察してみると面白い。まるで何かの花が咲いているかのような姿になる。これはこれとして、興味深いので写真に撮ってみた。

これから、冬の季節、この花のあとがどのように姿を変えるか観察してみるつもりでいる。

センニンソウ

センニンソウ

センニンソウ

センニンソウ

Nikon D7500
AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED

追記 2019-01-23
この続きは、
やまもも書斎記 2019年1月23日
マンリョウの実
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2019/01/23/9028046