异体字の昿埜に出て2011-10-13

2011-10-13 當山日出夫

京大人文研での、安岡孝一さんの連続セミナー。4週連続で、木曜日の6:30から、京大までというのは、ちょっときつかった。最初の2回は、まだ、夏休みのうちであったが、後の2回は、もう後期の授業がはじまってしまっている。

4時間目まで授業して、自動車を適当なところに移動してとめて、百万遍まで通うというのは、かなりきびしい。でも、何人かの人は、私と同じで、連続して聴講していた。(まあ、顔なじみの人も、幾人かはいたのであるが。)

このセミナーの基本的内容は、

『新しい常用漢字と人名用漢字-漢字制限の歴史-』.安岡孝一.三省堂.2011

に書かれていることが基本となっている。

ただ、最後の第4回(㐧四夜)は、ちょっと、範囲を拡大して、戸籍用の文字の話し。(これについて、個人的には、いろいろ考えることがあるが、まあ、おいおい書いていくことにしよう。)

ともあれ、セミナー全体を通して感じたことは、現代の日本で制度的にきまっている文字(字種・字体)について、オリジナルの資料にもとづいて、広範に考察をくわえている人は、数少ない。その一人が、安岡さんであるということになる。

(自らの反省をこめていえば)、日本語研究者は、いったい何をしているのか、ということにもなる。

考えること、いろいろ言いたいことはあるけれど、ともあれ、様々な刺激にみちた4週間であった。できれば、この続編の期待したい。

當山日出夫(とうやまひでお)

异体字の昿埜 㐧二夜 「𦁪」字攷2011-09-27


2011-09-27 當山日出夫

http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2011/09/itaiji_no_koya.pdf

週末、いろいろあって、書くのがおくれた。京大人文研の連続のセミナーの第二回である。今回は、人名用漢字の話し。

前回が、当用漢字の制定、漢字制限にかかかわる話しであった。今回は、それのつづきで、人名の漢字における制限(する/しない)にかかわる、「攻防」の話しと理解した。

本でいえば、だいたい16ページの「氏名等を平易にする法律思案」のあたりあたりから、37ページの「琉球政府の人名用漢字と当用漢字表」ぐらいに、あたるであろうか。

ここで、個人的感想をのべておくと・・・であるが、人名用漢字によって、当用漢字の制限がなしくづしにされようとしていたときの、エピソード。剱木亨弘の話。本では、33-34ページ。

ちょっと、孫引きで引用しよう、

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私は、とっさに「剱木亨弘」の名刺を差し出して「私の名前をお読みいただけますか。読めたら引き下がります」とつけ加えた。

「ケンノキ、は分かる」「いや下の名前です」「分からんなあ」--ここまで問答が進んだところで、私は開き直った。

「私の父がつけた名前ですが、今日まで一度も正確によんでもらったことがありません」

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このようなやりとりの結果、戸籍法第50条改正案は、廃案になるのである。

これは、漢字制限の問題であると同時に、その読み方(音訓)の問題でもある。ただ、漢字の字種だけに限った議論ではない。私の感覚では、「亨」「弘」も、そう難しい漢字ではない。人名としては、ごく普通につかう漢字。問題は、その読ませ方だろう。

このあたりの問題は、現代の、子供の名づけの問題にも、かかわってくる。とにかく、最近の、子供の名前は、「読めない」のである。しかるべき、由来・典拠のある「なのり」の読みなら、まだ理解できるのであるが。

人名用漢字の問題は、その使用字種の問題だけではなく、読み方にまで踏み込んで議論する必要があるだろう。いや、すくなくとも、名前には、ふりがなをかならずつける習慣を一般化するというような方向の議論がもっとなされてもよいのではないか。

「よみ」の問題にまで人名用漢字について踏み込むと、大混乱になるので、字種の制限の問題にとどまっているというのが、現状とみてよいであろうか。

當山日出夫(とうやまひでお)

异体字の昿埜 㐧一夜 「国」字攷2011-09-16

2011-09-16 當山日出夫

ともあれ、昨日は、都合がついたので、京大まで行ってきた。

この前の国立国語研究所の

第4回 NINJALフォーラム 「日本語文字・表記の難しさとおもしろさ」
2011年9月11日 一橋記念講堂

のときにも感じたことであるが、このような会合に出ての興味はふたつある。一つは、もちろん、そこで話しをする話題についての興味。そして、もう一つは、そこに集まる人たちがどんな人たちで、どんな質問とかをするかの興味である。(ひょっとすると、私の場合、後者の興味の方がつよいかもしれない。)

で、今回の人文研の「异体字の昿埜」であるが・・・内容としては、「国」という文字(現在の常用漢字体)の成立のプロセスの話し。で、ありながら、同時に、日本の戦中から戦後にかけての、言語政策(特に、漢字政策)についての、いきさつの話しとしてきいた。

このあたりの事情は、話しをした安岡さんの本、

安岡孝一.『新しい常用漢字と人名用漢字』.三省堂.2011

のはじめの方に書いてあることでもある。

「日本」において使用する文字は、いったい誰が、どのような議論、価値判断のもとに決められたのか。そこには、漢字制限論に対する、さまざまな立場がある。このあたりを、たとえば「国」という漢字の成立を、題材に話しをしたというのが、昨夜の話しということになるであろうか。

これは、USTREAMで、中継されている。

http://www.ustream.tv/recorded/17284330

資料は、
http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~yasuoka/publications/2011-09-15.pdf

となっている。

話しをもとにもどして・・・この種の講演会などを、一般向けに開催して、どうしても、集まるのは、どちらかといえば、年配の人たち。しかも、価値観としては、漢字をつかいたい、と思っている人たち、という気がする。

これはこれで、改めて考えてみたい問題である。とにかく、次週も、都合がついたら、出席することにしよう。

なお、次回以降の内容をふくめての案内は、

http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2011/09/itaiji_no_koya.pdf

當山日出夫(とうやまひでお)

异体字の昿埜2011-09-15

2011-09-15 當山日出夫

しばらくこのブログも中断(夏休み???)になっていたが、再開である。まずは、京大人文研の研究会から。京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センターで、人文研連続セミナーの開催。

异体字の昿埜=異体字の曠野、である(いわゆる普通の漢字の字体で書けば。)

案内のメールから、プログラム(予定)転記する(まあ、いいだろう。Facebookにも掲載になっている行事であるし。)

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・㐧一夜「国」字攷 9月15日(木)18:30~20:00
・㐧二夜「𦁪」字攷 9月22日(木)18:30~20:00
・㐧三夜「葛󠀀」字攷 9月29日(木)18:30~20:00
・㐧四夜「⿳宀癶山」字攷 10月6日(木)18:30~20:00

各回の内容、およびサブタイトルの正確な字体は

 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2011/09/itaiji_no_koya.pdf

をごらん下さい。

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9月でこの時期だと、かろうじて、前半の二回ぐらいは出席できそう。後の方になると、後期の授業がはじまってしまうので、ちょっと京都にいく方法を考えないといけなくなる。

まあ、ともあれ、今日(今晩)は、第一回に参加してみる予定でいる。

當山日出夫(とうやまひでお)

『戦後日本漢字史』2011-02-07

2011-02-07 當山日出夫

阿辻哲次.『戦後日本漢字史』(新潮選書).新潮社.2011

目次は、

第1章 終戦と漢字
第2章 常用漢字表への道のり
第3章 「書く」時代から「打つ」時代へ
第4章 「常用漢字表」の改定

と、ざっと、そのタイトルどおり、戦後の日本の言語政策(漢字)にかかかわる部分を、たどっている。

まだ、読めていないのだが……その中にいた人間のひとりの証言として、貴重な本であることはまちがちない。

とりあえず、紹介だけでもと思って。

當山日出夫(とうやまひでお)

『解釈と鑑賞』いま、漢字は2011-01-20

2011-01-20 當山日出夫

別の方(明窓浄机)にも書いたが、こちらにも。

雑誌『国文学 解釈と鑑賞』の2011年1月号が、「特集:いま、漢字は」となっている。漢字の特集である。もちろん、今般の改定常用漢字表の件をふまえたものとなっている。

このうち、改定常用漢字表にかかわるところだけ紹介すると、「常用漢字表をめぐって」として、

常用漢字表の見直しとその意義/林史典

常用漢字表のみなおしは必要だったか/野村雅昭

改定常用漢字表と国語教育/甲斐睦朗

国語事典の困惑-常用漢字表をとりあげる-/神永暁

近代日本語史と常用漢字-近世以降の漢字と漢字観-/岡田袈裟男

このほかに、「日本語社会と漢字・漢語」、「漢字・漢語の諸相」などの特集コーナーがある。改定常用漢字表のみならず、漢字に興味関心のある人にとっては、必読の一冊であろう。

當山日出夫(とうやまひでお)

文字研究会は8月11日です2010-07-18

2010-07-18 當山日出夫

文字研究会の詳細版が決まりました。詳しくは、次のURL

https://sites.google.com/site/mojiken/activities/5th_ws

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第5回ワークショップ:文字―「現実」から見た改定常用漢字表―

日時 2010年8月11日(水)
場所 東洋大学白山キャンパス 6号館2階 6209教室
主催 文字研究会
後援 京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター
   漢字文献情報処理研究会
参加費 1,000円(当日、会場入口にて受付けます)
参加申込 とくに必要ありません。ただし資料や懇親会の準備の都合がありますので、なるべく前日までに下の申込書にご記入の上、メールでお申込み下さい
(送付先:小形克宏 ogwata■mac.com(■を@に替えてください))。

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「ワークショップ: 文字」参加申込書
お名前:
ご所属:
懇親会に参加 する/しない
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趣旨説明
改定常用漢字表とは何か?
小形克宏(文字研究会)

第1部 「漢字調査」から考える

文化庁の出現頻度数調査から改定常用漢字を考える(仮)
漢字文献情報処理研究会

ウェブ上における使用実態統計から改定常用漢字を考える
萩原正人(バイドゥ プロダクト事業部)

休憩

第2部 「現場」から考える

国語教育の現場から改定常用漢字表を考へる
前川孝志(都立若葉総合高校)

新聞表記と常用漢字改定
比留間直和(朝日新聞 東京本社校閲センター)

改定常用漢字表で情報システムはどうなるのだろう?
関口正裕(富士通)

休憩

第3部 みんなで考える
パネルディスカッション パネリスト+幹事プラスアルファ

企画趣旨

2010年6月7日、常用漢字表の改定がに答申されました。何事もなければ年内にも内閣告示されます。社会の注目度は必ずしも高いと言えませんが、この改定が広汎な分野に影響をもたらすのは確かです。

常用漢字表は、文部科学省の管轄する学習指導要領、法務省の人名用漢字、経済産業省のJIS文字コードの根幹をなします。国や地方自治体が作成する公用文では、これにもとづいて漢字を使うことが決められており、新聞・放送の表記基準でも強く意識されています。

現行の常用漢字表の制定は29年前の1981年です。その頃と現在とでは、地殻変動的な変化がおきていることは、誰の目にも明らかです。その最も大きなものがインターネットや、種々の情報機器のコモディティ化でしょう。今回の改定もこうした社会全体の変化に対応しようとするもののようです。しかしこの「変化」とは、まだ誰一人として経験したことのないものであることに留意すべきです。

そうであるならば、新しい常用漢字表について考えるには、旧来の本や資料から得た知識による前に、まず「現実」に目を向けることから始めるべきではないか。私たちはそのように考え、今回のワークショップを企画しました。

第1部の「「漢字調査」から考える」では、各種の漢字調査を題材に、現代社会における漢字使用の実態はどのようなものであるか、またそこから見て、今回の改定はどのように捉えられるか、気鋭の研究者達が迫ります。

第2部の「「現場」から考える」では、現場の国語教師、新聞制作の現場等といった、直接に改定の影響を受ける人々に、それぞれの現場がどのように変わり得るのかをお話しいただきます。

実り多い日本語の未来のために、今回の改正からできるだけ多くの教訓を汲み取りたいものです。一人でも多くの方々のご来場をお待ち申し上げます。

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當山日出夫(とうやまひでお)

第4回ワークショップ:文字―言語生活のなかの文字―2009-12-17

2009-12-17 當山日出夫

文字研究会の第1回の研究会。そして、「ワークショップ文字」としては、第4回の開催になります。こちらのブログの方にも案内を掲載します。

文字研究会
https://sites.google.com/site/mojiken/

日時 2010年1月30日(土)
場所 国立国語研究所 多目的室
入場無料
参加の事前登録などはありません。直接会場へお越しください。

プログラム

13:00-13:10 趣旨説明
13:10-13:50 當山日出夫「言語生活の視点からの文字-景観文字研究の課題-」
13:50-14:30 鑓水兼貴「「略字・俗字」使用における場面差・属性差」
14:30-14:40 休憩
14:40-15:20 岡墻裕剛「『文字のしるべ』に見る明治期の外国人の漢字使用」
15:20-16:00 杉山元康「『活字離れ』論の実態と、私たちの触れている『カツジ』」
16:00-16:40 小形克宏「言語生活から見た絵文字のUnicode提案」
16:40-16:50 休憩
16:50-17:30 全体討論

ワークショップ終了後、18:30頃から立川駅周辺で懇親会を予定しています。
懇親会に参加される方は、下記へご連絡ください。
お問い合わせ先:高田智和(国立国語研究所 理論・構造研究系)
ttakada■ninjal.ac.jp(■を@に替えてください。)

當山日出夫(とうやまひでお)

文字研究会とホームページ2009-08-04

2009-08-04 當山日出夫

文字研究会のホームページをつくらないといけない。いまのところ、その規約の素案は考えている。だが、まだ、正式にホームページをオープンにしたわけではない。

明窓浄机
文字研究会の案らしきもの
http://d.hatena.ne.jp/YAMAMOMO/20090717/1247835161

ただ、このようなものを作ろうとしたとき、(先のメッセージとも関連するが)大学関係の人脈があると助かる。文字関係の研究のホームページとなると、かなり大量の画像をあつかう。場合によると、100メガぐらいはかるく越えてしまう可能性がある。

どこにどう作るかはこれからの、みんなで、関係者で相談してのこと。

あるいは、単純にわりきって、リンク集のリンク集、のような方向でいいのかもしれない。今は、各自の研究者が、自分でホームページやブログを簡単につくれる。個人のレベルであれば、そう大量のデータにはならない(だろう)。

この夏の間、せめて、京都国立博物館のシルクロードの文字の展覧会ぐらいは見にいきたいのだが、まだ、採点が終わらない。

當山日出夫(とうやまひでお)

第3回WS:文字-新常用漢字表を問う Part2-2009-06-18

2009/06/18 當山日出夫

以下のごとく、第3回の「ワークショップ:文字」を開催します。みなさん、ふるってご参加ください。なお、案内にもありますように、あらたに「文字研究会」を考えています。

http://kura.hanazono.ac.jp/kanji/20090718.html

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「第3回ワークショップ: 文字 ―新常用漢字表を問う Part 2― 兼「文字研究会」(仮称)設立準備会」のご案内

開催趣旨

みなさま、すでに御存知のように『「新常用漢字表(仮称)」試案』が発表されました。また、すでに第1回のパブリックコメントの募集もありました。

今回の「新常用漢字表(仮称)」は、我が国における国語施策の重要な問題です。字種の増減にとどまらず、字体のことも大きな焦点になっております。また、これは単に国内の言語政策のみならず、世界全体での文字コードにもかかわる重要な課題でもあります。と同時に、日本語における言語生活にとって、文字・漢字・表記とは、どのような意味を持っているのかについての根源的な問いかけにつながるものでもあります。

日常的な日本語の文字使用、実際の印刷の現場、世界のなかでの日本の文字コード、様々な視点から、「文字」というものについて、みなさんと一緒に考える機会をつくりたいと思う次第です。

なお、今回の「第3回ワークショップ: 文字」を契機として、「文字研究会」(仮称)の設立を考えております。

日時
2009年7月18日(土)13:00より

場所
花園大学(京都市中京区)・拈花館202教室

プログラム(予定)

* 12:30 受付
* 13:00 開始
* 13:00-13:15 當山日出夫 開会挨拶 WS文字から文字研究会へ
* 13:15-13:45 安岡孝一 姿と恣と盗 —新常用漢字表字体の源流—
* 13:45-14:15 小形克宏 漢字小委員会における審議の実際 —字体をめぐる対立を題材として—
* 14:15-14:45 高田智和 白書コーパスの字種・字体
* 休憩 14:45-15:15
* 15:15-15:45 川幡太一 漢字とオープンソース辞書・ソフトウェア
* 15:45-16:15 的場仁利 文字の現場の目
* 16:15-16:45 師茂樹 文字を“わたる”ことについての予備的考察
* 休憩 16:45-17:00
* 17:00-17:30 全体討論
* 18:00- 懇親会

発表者紹介

當山日出夫(とうやまひでお)
日本語学・訓点語学。文字研究。 第1・2回の、 「ワークショップ:文字」の開催にかかわる。 立命館大学グローバルCOE (DH-JAC) 客員研究員。

安岡孝一(やすおかこういち)
人文情報学。文字コード論。 著書『文字符号の歴史』 『キーボードの配列QWERTYの謎』など。 京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター。

小形克宏(おがたかつひろ)
フリーライター。文字の研究家。 ブログ「もじのなまえ」は文字コードをめぐる論議のハブ的な存在。 新常用漢字の制定プロセスを取材し続けている。

高田智和(たかだともかず)
日本語学。文字研究。電子政府文字にかかわる。 国立国語研究所。

川幡太一(かわばたたいち)
デジタル文字の研究。

的場仁利(まとばのりよし)
印刷会社勤務。DTP関連の研究会にかかわる。 ブログ「文字の旅人」で文字について、貴重な提言をしている。

師茂樹(もろしげき)
文字だけでなくマンガなどのキャラクターを含む広い意味でのcharacterに関心がある。 花園大学。

参加方法

* 入場無料。
* 資料や懇親会の準備の都合がありますので、なるべく前日までに下の申込書にご記入の上、 ■■■@■■■■■■までメールでお申込み下さい (事前申し込みなしでも入場はできますが、資料等が間に合わないかもしれません)。

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メールアドレスの部分は、■■にしてあります。WSのホームページで御確認ください。

當山日出夫(とうやまひでお)