日本歴史言語学会のプログラム2011-10-28

2011-10-28 當山日出夫

さて、12月はいろいろと用事がある。「じんもんこん」シンポジウムの翌週になるが、どうしようか。東京外国語大学では、

国際シンポジウム「字体規範と異体の歴史」

がある。が、同時に、日本歴史言語学会も、大阪大学で開催である。見てみると、プログラムが発表になっている。

http://www.jp-histling.com/Pages/default.aspx

このHPの「大会案内」から、プログラム(PDF)にリンクしてある。

あまり、家を留守にするわけにもいかない時期であるのだが、さて、どうしようかと、今から、考えるのである。

當山日出夫(とうやまひでお)

日本歴史言語学会2011-05-24

2011-05-24 當山日出夫

この前の日曜日(22日)は、訓点語学会(京都大学)。で、土曜日(28日)は、日本語学会(神戸大学)。ということで、ちょうど中間の時期である。で、以前、このブログに書いたままになっていた、日本歴史言語学会、思い出して、入会の申込書を送信しておいた。

現在のHPは、

日本歴史言語学会
http://jshl.sharepoint.com/Pages/default.aspx

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日本歴史言語学会設立総会・第一回大会次第(暫定)
時 2011年 12月 17日(土)~12月 18日(日)
於 大阪大学 豊中キャンパス(会場未定)
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/

暫定プログラム

2011年 12月 17日(土)
13:00~14:30設立総会
14:45~15:00第一回大会開会の辞
15:00~17:00設立記念シンポジウム
18:00~20:00懇親会

2011年 12月 18日(日)
10:00~17:00研究発表会
(12:00~13:00昼食休憩)
17:00閉会の辞

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ということらしい。12月、じんもんこんシンポジウムなど、いろいろ行事のある時期であるが、出席の方向で考えておくことにしよう。

當山日出夫(とうやまひでお)



公開講座「被災ミュージアムの支援と危機管理対策」2011-04-28

2011-04-28 當山日出夫

以下のような集会があるので紹介。

http://www.mcdn.jp/2011/04/blog-post.html#savejapanmuseum

プログラムだけ転載させていただく。

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第2回 4月30日(土) 15:00~17:00
海外の危機管理に学ぶ  被災ミュージアム復興の課題

・被災文化施設の最新報告と課題
山村真紀(ミュージアム・サービス研究所)

・ドイツ・ドレスデン国立美術館の水害被災と諸外国の危機管理対策
岩渕潤子(慶應義塾大学大学院政策メディア研究科特任教授)

・被災したミュージアム支援のために
南條史生(森美術館館長)

・被災ミュージアムの復興支援と危機管理対策
鈴木隆敏(慶應義塾大学大学院アートマネジメント分野講師)

・特別講演「震災復興の基軸は文化と芸術」
近藤誠一(文化庁長官)

【コーディネーター】
鈴木隆敏(慶應義塾大学大学院アート・マネジメント分野講師)

【会場(両日とも)】
慶應義塾大学三田キャンパス421教室(南校舎2階)

【入場料】
入場無料 予約不要

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當山日出夫(とうやまひでお)

日本史研究会:大規模自然災害から京都の地域歴史遺産を守る2011-04-22

2011-04-22 當山日出夫

日本史研究会で、以下のようなシンポジウムがある。

シンポジウム
「大規模自然災害から京都の地域歴史遺産を守る―東日本大震災の歴史資料保全活動から考える―」

日時:2011年4月23日(土) 13:00~17:00
場所:機関紙会館5階大会議室

詳細は、以下のURL、

http://www.nihonshiken.jp/regular-meeting/135-201104regular.html

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考古学研究会の震災への対応2011-04-14

2011-04-14 當山日出夫

考古学研究会が、4月23日、次のような会合をもつ。

第57回総会・研究集会の変更について
4月23日、24日
岡山大学創立五十周年記念館

震災関係では、
23・24日に、緊急フォーラム -東日本大震災に直面して- が開催の予定である。

考古学研究会
http://www013.upp.so-net.ne.jp/kouken/

(重要)第57回総会・研究集会の変更について
http://www013.upp.so-net.ne.jp/kouken/57soukai-oshirase.htm




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日本アーカイブズ学会2011-03-26

2011-03-26 當山日出夫

みたところ、学会のHPにはまだ掲載されていないようなのであるが、日本アーカイブズ学会は開催である。

2011年4月23日(土)・24日(日)
学習院大学

二日間あるが、さて、どうしようか。通常なら、だいたい参加するのであるが、今年の場合、JADSの方の会議(役員会)も同時に開催の方向で、うごいている。(なにかのついでのときでないと、人があつまれないという、逆説的な事情がある。)

今年、全部の参加は無理でも、研究発表だけは聞いてこようかと思っている。そして、ねんのため、なるべくはやく家にかえろう。

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訓点語学会で発表2011-03-06

2011-03-06 當山日出夫

5月22日、訓点語学会で発表する。京都大学文学部。

七、園城寺『弥勒経疏』の訓点について ―角筆・白点・朱点をめぐって―
 石井 行雄・當山 日出夫

http://wwwsoc.nii.ac.jp/kuntengo/happyo.html


今日は、その発表の準備のうちあわせ。これから、園城寺・奈良博とも、いろいろと連絡しなければならない。発表の『弥勒経疏』は国宝指定。園城寺の所蔵であるが、現在、実物は、奈良国立博物館にある。

この次の週は、日本語学会でも発表。これからいそがしい。

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第22回東洋学へのコンピュータ利用2011-02-27

2011-02-27
當山日出夫

http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/seminars/oricom/2011.html

東洋学へのコンピュータ利用
第22回研究セミナー
とき:2011年3月18日(金)10:00~17:00
ところ:京都大学人文科学研究所本館(新館)1Fガラス張りセミナー室
主催:京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター
問い合わせ:diccs■kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp

プログラム
10:00~10:10 開会挨拶
10:10~10:55 IVSで書けない常用漢字
安岡孝一(京都大学)
10:55~11:40 汎用電子情報交換環境整備プログラムとUCS
川幡太一13:30~14:15 XEmacs CHISEでIVSをサポートしてみる?
守岡知彦(京都大学)
14:15~15:00 IVSのイワタ書体への実装と、相互運用性上の課題について
狩野宏樹(イワタ)・小澤裕(イワタ)
15:20~16:05 訓点資料デジタル画像化の諸問題
高田智和(人間文化研究機構 国立国語研究所)・當山日出夫(立命館大学)
16:05~16:50 実践としての人文情報学(Digital Humanitiesを含む)における諸問題
永崎研宣(人文情報学研究所)
16:50~17:00     閉会挨拶

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日本歴史言語学会2011-02-20

2011-02-20 當山日出夫

日本歴史言語学会というのができるらしい。いま、その設立準備中のようである。現在のところの情報は、以下のHPから、

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~kamiyama/

Word版、PDF版の、設立趣意書、入会案内書がダウンロードできる。

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第2回文化とコンピューティング国際会議2011-01-24

2011-01-24 當山日出夫

第2回の「文化とコンピューティング国際会議」の案内がオープンになっている。

2011年10月20日(木)-22日(土)
於、京都大学

http://www.astem.or.jp/virtual-lab/culture

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