しばらく学会とかないので2011-06-07

2011-06-07 當山日出夫

5月に、訓点語学会と、日本語学会と、連続で発表。単独での発表ではなく、共同発表・ワークショップのなかのひとつとしてである。とはいえ、二週連続するのは、かなりつかれる。

ちょっとやすんで、今週末は、JADS(アート・ドキュメンテーション学会)である。これは発表はしない。しかし、役員なので、いろいろと裏方の仕事などがある。なによりも、無事に、総会を終えなければならない。

これがすんだら、しばらくは何もないはずである。夏休みまで、淡々と授業をつづけるだけにしよう。7月になれば、そろそろ夏の行事がはいってくる時期でもある。

音楽を聴いて、本を読んで、そんな時間をすごしたいと思っている。

當山日出夫(とうやまひでお)

5月からの予定など2011-05-01

2011-05-01 當山日出夫

これからの予定など記しておく。

5月7日(土)
文字研究会 第6回ワークショップ:文字-電子書籍の夢、EPUBの現実-
花園大学

5月14日(土)
アート・ドキュメンテーション学会 関西地区部会
台湾e ラーニング・デジタルアーカイブプログラム(TELDAP)について
立命館大学(衣笠)

5月21日(土)
CH研究会
同志社大学(今出川)

5月22日(日)
訓点語学会
京都大学文学部

5月28日(土) 29日(日)
日本語学会
神戸大学

6月11日(土)
アート・ドキュメンテーション学会 総会・研究発表会
東京国立博物館

當山日出夫(とうやまひでお)

京都MLA名刺交換会2011-04-17

2011-04-17 當山日出夫

昨夜は、京都で、京都MLA名刺交換会2011、であった。

かなりたくさんあつまった。全部で、30人ぐらいだったか。MLAとはいっても、いろんなひとがいる。基本的に、L(ライブラリ、図書館)の人が多い。それに、A(アーカイブズ)の人がが幾人か。残念ながら、M(ミュージアム、美術館・博物館)の人はいなかった。

これで、この会は二回目になる。

昨年、思いつきではじめた、新年度の名刺交換会であるが、二回もつづくと、これは、もう、れっきとした恒例行事である。たぶん、来年もできるだろう。こんどは、M(ミュージアム)関係の人にも声をかけて、名実ともに、MLAの会になるようにしようと思っている。

場所は祇園。夜桜がきれいであった。

當山日出夫(とうやまひでお)

幼稚園の園舎建て替え2011-04-06

2011-04-06 當山日出夫

うちの子供の通っていた幼稚園が、園舎を建て替える計画をすすめている。だが、ちょうどタイミングが悪い。この時期、順調に、建築資材が入手できるだろうか。

実行するとなれば、今年度の夏休みの間をうまくつかって、とにかく年度内に。卒園式は、新しい園舎で、ということになる。

でなければ、工期をさきのばしにするか・・・しかし、その場合、いつごろになれば、建築資材の需給が安定するか、見通しがたたない。そうなると、現在の建物を、補修してということになるが、そのコストがかかる。

まったく困ったものである。しかし、実行するとなれば、いちはやく手をつけた方がいいだろう。さて、どうなるかである。

當山日出夫(とうやまひでお)

テレビがデジタルになった2011-03-07

2011-03-07 當山日出夫

普通のひとにとっては、どうでもいいことかもしれないが、我が家にとっては、大事件である。やっとテレビがデジタル(地デジ)になった。しかも、BS放送も見られるのである。

家のある周囲の地形の問題で、電波の受信がきわめて悪い。しかも、ちょっと(いや、かなりかも)、山の中にはいるので、ケーブルテレビとかの回線も来ない。かろうじて、NTTのフレッツの回線は、サービスのエリアにはいっている。

今朝から工事。最初、担当の人がきて・・・昨夜からの雨で、地面がぬかるんでいて、足もとが悪いので、とても今日のうちに工事は無理・・・ということだったが、どうにかこうにか、人員をやりくりしてくれたようで、昼過ぎに回線の工事がおわった。で、午後になって、屋内のテレビの方の接続。これも、ついでに、NTTにたのむことにした。

契約しているプロバイダとの契約の関係もあって、(メールアドレスをすぐには変更したくない)、また、いまインターネットで使っている回線は、自分が学生のときに、なけなしのお金で、ひいた電話回線。それを引っ越ししながら、いままで使ってきている。

結果としては、我が家に、フレッツの回線が二回線はいることになって、いささか無駄ではあるのだが、諸般の事情で、しばらくはやむをえない。

ところで、今の生活、ただでさえ、「紙の新聞」を読まなくなっている。見てもTV欄ぐらい。これが、デジタルになって、ますます「紙の新聞」を読まなくなるだろう。

當山日出夫(とうやまひでお)

パソコンの設定など2011-03-03

2011-03-03 當山日出夫

ついに、ふるいXPマシンが、動かなくなった。

まあ、データの類は、外付けのHDに保存してあるので、実害はない。(すでに、もうほとんどつかわなくなっていということもあるし。)

7のマシンにいれかえ。その設定などで、半日つかってしまった。

今日はひなまつり。とても寒かった。明日から、学科発表などの仕事に本格的にとりくむことにしよう。

ひさびさに(一年ぶりか)、書斎に机がふたつつかえるようになった。これで、すこしは仕事がはかどるだろうか。

當山日出夫(とうやまひでお)

時計を修理する2011-02-09

2011-02-09 當山日出夫

いまどき、時計をなおして使うなど、よほど高級品をつかっていないかぎり、あまり、しないだろうなあ、と思う。オーバーホールする費用で、新しいのが買えてしまう時代である。

しかし、これまで、使ってきた時計を修理することにした。電池がきれたのをきっかけに、そろそろと思って、分解修理。たしかに、新品の、同程度のものが買えるほどの費用がかかった。

一日は、24時間。時計を二つもったからといって、それが48時間になるわけでもなし。時計のたぐいにコストはかけない主義でいる。しかし、日常的に必要なので、持ってはいる。腕時計が二つと、鉄道時計が一つ。その他に、デジタル表示の電波時計が一つ。

これ以外に、私の部屋に時計はない。壁掛けの時計(クロック)は無いのである。ついでにいえば、カレンダーも、壁にはない。

ところで、修理した時計。いつごろかったか。10年以上にはなるだろう。たしか、記憶によれば、通販生活の通信販売。文字盤が読み取りやすいので、気にいってつかっている。

鉄道時計の方になると、もう30年以上になるだろう。学生のときに買った。調べると、今でも、同じものを売っているが、私のつかっているのには、クオーツのマークがついている。(それだけ、古い型番ということになるのだろうが。)

たぶん、これで、あと10年ぐらいは、つかえるだろう。

當山日出夫(とうやまひでお)

花粉症の季節2011-02-06

2011-02-06 當山日出夫

そろそろ、花粉症の季節がはじまった。TVの天気予報では、本格的な花粉の飛散は今月中旬以降だろうと言っている(近畿地方)。とはいえ、もう、とびはじめている。

ここ一両日、どうにもならない。自分の部屋にティッシュペーパーの箱を、すぐ手のとどくところにおいておくことに。

この季節、本を読むのがつらくなく。本の紙の裁断面から出る、こまかな紙のほこりが、ものすごく反応するのである。本屋さんにいくのも、ちょっとつらくなる。

しばらく辛抱とおもって、なんとかのりきることにするしかないのである。この間に、書斎でこもって、たまった仕事を片付けることに専念するすることにしよう。

當山日出夫(とうやまひでお)

こころのカフェきょうと2010-11-18

2010-11-18
當山日出夫

案内をもらったので、ここでも紹介しておく。

こころのカフェきょうと

座談会&第4回 響きあう音とこころ

http://www.geocities.jp/kokorono_cafe/event_101204.html

2010年12月4日(土)
第一部 10:30~12:00 座談会
 ※自死遺族の方のみの参加です
第二部 13:00~15:45 響きあう音とこころ
 ※どなたでも参加できます
 講演  「やさしさ」について考える 袴田 俊英
 対談 袴田俊英・石倉紘子
 報告 最高裁和解報告  中原のり子
 コンサート (株)ペリカントラックス所属シンガー NAZUK

会場
ハートピア京都 京都府立総合福祉会館
http://www.heartpiakyoto.jp/access/index.html

参加費用 無料

要事前申し込み
kokocafe_event101204※yahoo.co.jp

當山日出夫(とうやまひでお)

仕事を整理しないといけないかな2010-10-28

2010-10-28 當山日出夫

そろそろ、仕事の整理をしないといけないかな、と感じはじめている。

学校で教えに出る時間、自分の家にいても、その準備などにつかう時間、そして、それがすんだあとで、自分の研究、さらに、趣味的な時間が……となる。これが、かなり厳しくなってきている。簡単にいえば、純粋に、自分だけで好きな本を読んだりという時間がなかなかとれなくなってきている。

来年度、そして、その次の年度からは、子供たちも、そろそろ就学の節目をむかえる。そろそろ、しおどきかな、と思う。

ともあれ、自分で趣味的に自由につかえる時間が確保できないことには、他のことにも、余力が出ない。ただ、がむしゃらに働くだけの時期は、終わったなと、このごろ、つくづく感じるようになってきている。

さて、来年度の仕事、どのように計画をたてようか。考えなければならない時期である。

當山日出夫(とうやまひでお)