『ARG』373号を読んで2009-05-04

2009/05/04 當山日出夫

『ARG』373号を読んで、感じたことなど。

まずは、文部科学省の「デジタルミュージアム」構想である。実際、どこが名乗りをあげ、どこが獲得することになるのかは、分からない。しかし、「官」の主導とはいえ、ここまで、時代が変わったことは確かである。

単にプロトタイプとして語るのではなく、すでに、デジタルミュージアムが現実のものになっていることを実感。今後、この流れとして、この私のブログでも述べてきたように「MLA+D」の方向を、どのように具現化させるか、一緒に考えなければならない。つまらないことで、ナワバリ争いをしているときではない。

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090503/1241351358

それから、どうでもいいようなことかもしれないが、

松村真宏・三浦麻子著『人文・社会科学のためのテキストマイニング』(誠信書房、2009年、2520円)

この本、いまだに手にはいらない。最初、AmazonからDMで知った。折り返し、注文の手続き。しかし、いっこうにこない。で、しばらくして、入荷があおくれますのメール。

一方、本やタウンでも、まだ、登録されていない。日販があつかっていない、ということは、まだ未刊ということかな。

と、ひとのことはいっていられない。出るはずの『論集文字』(第1号)、実は、もうすこし。でも、これはこれで、第2号の編集と、第3回のWS(文字研究会)の企画をすすめるつもり。

當山日出夫(とうやまひでお)


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