新しいパソコン2010-08-31

2010-08-31 當山日出夫

まあ、式年遷宮のようなものだとおもうことにする。一定期間がすぎたら、パソコンを新しくする。そのついでに、メールをやりとりしている人のリストも整理してしまう。

メールアドレスだけ、プレーンなテキストファイルで残せば、必要に応じて、エディタで検索できる。そして、いまのエディタなら、そこから、すぐにメールソフトを起動できる。いつまでも、連絡先の一覧にいれておくこともない。

あとのこっているのは、プリンタのドライバのインストール。64ビット版が用意されていることは、とりあえずHPで確認しておいた。

だいたい新マシンに移行しているのだが、旧のパソコン(32ビット)で、原稿を書かなければならない仕事が一つのこっている。それが終わったら、机の周りを整理して、配線もきちんと片付けることにしよう。

作動音がちょっと気になるといえば気になる。(こういうのは、仕事に集中しているときはどうということはないのだが、ふと、気になりだすと、無性に気になるものである。)

明日から9月。夏の間(8月のうちに)という予定の仕事で、一つ残っている原稿がある。まず、それをかたづけよう。それから読書。

『余波』.ピーター・ロビンスン.講談社文庫 ※去年かってまだ読んでなかった。
『陸軍士官学校の死』.ルイス・ベイヤード.創元推理文庫
『五番目の女』.ヘニング・マンケル.創元推理文庫

そのうち、サラ・ウォーターズの新刊もあるし。Amazonで予約してしまってある。

後期の授業の準備もはじめなければならない。結局、夏休みは「なし」ということで、おわりそうである。

當山日出夫(とうやまひでお)