コンピュータと教育についての本2010-09-02

2010-09-02 當山日出夫

広告につられて、買ってしまったのだが、あまり感心しなかった。

『デジタル教育は日本を滅ぼす』.田原総一朗.ポプラ社.2010

これを読む前に、とりあえず、次の本は読んでおいた方がいい。いくつか、自分の本棚から持ってきてみた。

『コンピュータが子どもの心を変える』.ジェーン・ハーリー/西村辨作・山田詩津夫(訳).大修館書店.1999

『コンピュータに育てられた子どもたち』.アリソン・アームストロング チャールズ・ケースメント/瀬尾なおみ(訳).七賢出版.2000

『コンピュータが子供たちをダメにする』.クリフォード・ストール/倉骨彰(訳).草思社.2001

いわゆる電子書籍の時代である。教育現場に、新たな形でコンピュータがはいってこようとしている。iPadを学生に使わせるという大学もある。電子教科書についても、いろいろとりざたされている。このような時代にあってこそ、コンピュータ(パソコン)のまだ初期の時代といっていいであろう、一昔まえに書かれた、これらの論考を再読吟味する価値はある。

少なくとも、上記の3冊の本は、私のおすすめである。

當山日出夫(とうやまひでお)

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