職人さんの仕事2010-10-08

2010-10-08 當山日出夫

東京の方にある用事できている。用件の内容は、いずれ、そのうちあきらかにできるだろう。で、つくづく感じることのひとつ。職人さんの仕事を見ているのは、楽しい・・・ということ。これは、個人差、個人の好みの問題もあるだろう。私は、というと、大好きである。大工さんが仕事をしているようなのは、一日、見ていてもあきない。

学術的な仕事でも、その根底をささえる部分で、職人さんの仕事というものはあるものである。今回の仕事が、どのように世にでることになるのか不明である。しかし、私の希望としては、その仕事を担当した業者名も、出してはいいのではないかとも、思える。

私が若いときの関係した仕事、『神田本白氏文集の研究』など、仕事にあたった職人さんについても、言及がある。その後、なかなか、類似の事例を見ないような気がする。

その一方で、本などで、最近の本は、DTPが誰によっているかが明記される(奥付)例が多くなってきている。一冊の本ができるまでにたずさわった人の労が報われるようににとは思うのである。

ふと、昔の学生のころのことを思い出して書いてしまった。

當山日出夫(とうやまひでお)

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