第6回WS:文字-電子書籍の夢、EPUBの現実-2011-04-11

2011-04-11
當山日出夫

第6回のワークショップ:文字-電子書籍の夢、EPUBの現実-、が開催である。

2011年5月7日(土) 午後1:00~
花園大学 拈花館

https://sites.google.com/site/mojiken/activities/6th_ws

當山日出夫(とうやまひでお)

saveMLAKプレスリリース2011-04-11

2011-04-11

saveMLAKのプレスリリースである。JADSのブログにも掲載してあるが、こちらも同じものを。(ブログの画面にあわせて、改行などは、一部変更してある。)

JADSブログ(PDFもここからリンクしてある)
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20110411/1302496965

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2011年4月11日
報道関係各位
saveMLAKプロジェクト

saveMLAK
- 博物館・美術館、図書館、文書館、公民館(MLAK)の被災・救援情報サイト、始動

東日本大震災を受け、博物館・美術館(Museum)、図書館(Library)、文書館(Archive)、公民館(Kominkan)(以下、MLAK)の関係者及び支援者では、上記各施設の被災情報・救援情報を集約した「saveMLAK - 博物館・美術館、図書館、文書館、公民館(MLAK)の被災・救援情報サイト」(以下、saveMLAK)を開設しました。情報の集約と集約した情報に基づく、円滑な支援の実施のために、本サイトの存在を広く周知したく、記事掲載等をお願い申し上げます。

saveMLAK
- 博物館・美術館、図書館、文書館、公民館(MLAK)の被災・救援情報サイト

http://savemlak.jp/

saveMLAKは、東日本大震災で被害を受けた被災地域の文化・歴史を支え、地域の交流・学習・情報拠点としての役割を担ってきた博物館・美術館、図書館、文書館、公民館の被災・救援情報を集め、その情報を共有することを目的としたサイトです。現在は被災情報をおおむね集約し、現地が必要とする救援情報の集約を進めつつあります。すでに専門知識を有する多数のMLAK関係者及び支援者からボランティアの申し出を多数いただいており、現地とボランティアの適切なマッチングを図りながら、現地の復興支援を進めてまいります。

しかし、ご存知のように被災地は依然として寸断され、現地で必要とする支援が明確でない状況にあります。saveMLAKでは、現地が必要とする支援の情報を積極的に収集・発信してまいりますので、報道各社はもとより個人の方々からの積極的な情報提供を歓迎いたします。

また、MLAKの施設と機能の復興と、それによる被災者・被災地の復興支援に携わるボランティアの申し出も引き続き受け付けてまいります。重ねてのお願いとなりますが、広くご周知いただけますと幸いです。

saveMLAK専門技能ボランティア(プロボノ)登録フォーム

http://bit.ly/saveMLAKform

なお、来る4月23日(土)には、学習院大学(目白)にて緊急討議「東日本大震災 被災支援とMLAK-いまわたしたちにできることは」を開催いたします。多くの方々にご参集いただきたく、あわせて広報にご助力賜れますと幸いです(詳細添付ファイル参照)。

【お問い合せ先】

saveMLAK パブリック・リレーションズ担当:岡本、山村、北岡
E-mail: pr■savemlak.jp
電話:070-5467-7032(岡本)
住所:神奈川県横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F さくらWorks<関内>
アカデミック・リソース・ガイド株式会社 内 saveMLAKプロジェクト

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當山日出夫(とうやまひでお)