映像の世紀バタフライエフェクト「ひとつの友情がアメリカを変えた」2022-10-06

2022年10月6日 當山日出夫

映像の世紀バタフライエフェクト 「ひとつの友情がアメリカを変えた」

アメリカの議員、デルムスとイノウエの話し。ただし、二人は、直接に面識があり協力や交流があったということではないようだ。

アメリカにおける人種差別の問題をあつかっていた。これは、これまでの「映像の世紀」のシリーズで、折にふれて取り上げられてきたテーマである。それを、たぶん、あまり一般には馴染みのないであろう、二人の議員の活動に焦点をあてて構成したものになっていた。

特に目新しい論点があるということではなかったが、興味深く見た。

第二次世界大戦のヨーロッパ戦線において、日系人部隊が活躍した話しは知っている。たぶん、私ぐらいの年代の人間なら、かなり知っているのではないだろうか。望月三起也の漫画「最前線」で、こどものころに読んだのを憶えている。

興味深かったのは、この回の終わり方。たぶん、近年のBLM運動で締めくくるのではなかろうかと思って見ていたのだが、そうではなかった。大谷翔平選手の映像で終わっていた。ナレーションは、何も語ってはいなかったが、人種の壁を越えて活躍できるということの象徴なのだろう。

2022年10月4日記

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