ザ・バックヤード「瀬戸大橋」2024-06-26

2024年6月26日 當山日出夫

ザ・バックヤード 瀬戸大橋

どうでもいいことかもしれないが……「新プロジェクトX」で明石海峡大橋をとりあげていた。どうしても比べてしまうことになる。「新プロジェクトX」も、まあ、それなりに面白いのではあるが、「ザ・バックヤード」の方がずっと面白い。それは端的に言ってしまえば、知的好奇心にうったえるところがあるからである。

瀬戸大橋(児島・坂出ルート)は、なんども通ったことがある。自動車でも通っているし、列車でも通っている。しかし、その建築の技術の水準と、それからメンテナンスの工夫の数々は、これはとても面白い。鋼材は湿度六〇%以下におさえれば、さびることなく長く使用に耐える、これを実験して乾燥した状態を保てるように実用化したというのはすごいと思う。

様々なメンテナンスの技術と工夫を見ると、たしかに維持コストがかかることは理解される。これから、再度、瀬戸大橋を通ることがあるとしても、道路の通行料金については納得できるものになるだろうと思う。

2024年6月24日記

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