『どんど晴れ』「加賀美屋の危機」 ― 2026-04-05
2026年4月5日 當山日出夫
『どんど晴れ』「加賀美屋の危機」
秋山たちの加賀美屋の乗っ取り工作は、うまく成功しそうな感じになってきている。というよりも、伸一がバカだったということになるのだが。
しかし、よく分からないのが、盛岡をリゾート開発するプロジェクトがあるのなら、地元の銀行とか、旅館の組合とか、情報が入ってきそうなものだが、そうはなっていない。また、もし、加賀美屋を乗っ取ったとしても、その後、加賀美屋をどうするのか、そのまま日本風の老舗旅館の体裁で営業するのか、あるいは、敷地を使って全面的に建て替えるのか、このあたりのプランが、見えない。(あるいは、一度手にいれた加賀美屋の株を、ほしければ高額で買い戻せという要求になるのだろうか。)
ちょっと気になるのは、健太と勇太の兄弟が、パジャマのままで朝御飯の席についていること。普通は、朝御飯の前に着替えるんじゃないだろうか。
それから、ドラマの中で、詐欺にだまされたということが明らかになってからも、
「秋山さん」と言っている。ちょっとこれは、不自然な気がしないでもないのだが、しかし、こういうところが、このドラマの印象の良さにつながっているのかとも思う。
2026年4月4日記
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