ネコメンタリー「麻生要一郎とチョビ」 ― 2026-08-29
2026年8月29日 當山日出夫
麻生要一郎とチョビ
麻生要一郞のものは読んだことがない。
見ていてまず気になったのは、パソコンで文章を書いているときに、腕時計をしていたこと。私の感覚だと、特にノートPCを使うときは、腕時計をしない。邪魔になる。部屋の中にいれば、目に見えるところに時計はあるだろうと思うが。
(ただ、私のこととしては、自分の書斎には、壁掛けの時計、クロックを、置いていない。机の上に、鉄道時計を置いている。壁には、カレンダーはかけない。卓上用の小さいのが、PCの横においてある。これは、かなり昔からこうしている。自分の書斎では、カレンダーと時計から自由でありたいと思うからである。)
ネコがどういう飼い主に飼ってもらうことになるか、これはもう、運命としかいいようのないことである。チョビの生活が、これでよかったのかどうかは、分からない……ということでいいかもしれない。だが、飼い主の麻生要一郞にとっては、これでよかったということになるのだろう。
養老センセイとまる。
まるが庭の水たまりの水を飲んでいるのが、とてもいい。ネコとは、こういう生き物である。
我が家のネコも、雨あがりに外に出ると、庭の水たまりの水を飲んでいる。たぶん、大丈夫なのだろう。こういうことは、ネコの本能(ということばは、このごろでは使わなくなったかと思うが)がOKといっているのなら、それでいいと思って見ている。
だが、家の中のテーブルの上のコップの水を飲みたがるのは、これは、ダメだと叱ることにしている。
2026年8月25日記
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