ウチのどうぶつえん「南極、ねずみ、レッサーパンダ!」 ― 2024-08-09
2024年8月9日 當山日出夫
ウチのどうぶつえん 南極、ねずみ、レッサーパンダ!
NHKの動物番組のなかでは、私はこれが最も好きである。そんなに大規模にコストをかけて作っているというのではないが、動物をみるまなざしに愛情を感じる。
南極の魚の調査が、あまりやられてこなかったというのは、う~ん、そういうものなのかと思って見ていた。南極の氷の海のなかにはどんな生きものがいるのか、とにかく知的好奇心として興味がある。(TV大阪で放送した「しらせ」の航海記は録画してあるのだが、まだ見ていない。)
齧歯類を多く集めて展示している動物園も面白い。自然の状態に近いように、部屋のなかに樹木を組み立てていく様子は、なるほど、そういう工夫をしているのかと思う。ハダカデバネズミが蜜蜂のような階級社会である(らしい)というのも、興味深い。これは、生物学としてはどのように研究されていることなのだろうか。なかには働かないのもいるだろうか。
レッサーパンダも竹のえり好みがあるという。いったいどういう気分で食べる竹を選んでいるのだろうか。竹しか食べないのに、どうしてあんなに大きく成長したのだろうか。それもあるが、残した竹を他の動物たちが食べているというのも、なんだかいい。竹林の維持管理は、おおきな問題でもある。(我が家の周囲にも竹林はあるのだが、その管理にとても手がまわらないのが実情でもある。)
2024年7月30日記
ウチのどうぶつえん 南極、ねずみ、レッサーパンダ!
NHKの動物番組のなかでは、私はこれが最も好きである。そんなに大規模にコストをかけて作っているというのではないが、動物をみるまなざしに愛情を感じる。
南極の魚の調査が、あまりやられてこなかったというのは、う~ん、そういうものなのかと思って見ていた。南極の氷の海のなかにはどんな生きものがいるのか、とにかく知的好奇心として興味がある。(TV大阪で放送した「しらせ」の航海記は録画してあるのだが、まだ見ていない。)
齧歯類を多く集めて展示している動物園も面白い。自然の状態に近いように、部屋のなかに樹木を組み立てていく様子は、なるほど、そういう工夫をしているのかと思う。ハダカデバネズミが蜜蜂のような階級社会である(らしい)というのも、興味深い。これは、生物学としてはどのように研究されていることなのだろうか。なかには働かないのもいるだろうか。
レッサーパンダも竹のえり好みがあるという。いったいどういう気分で食べる竹を選んでいるのだろうか。竹しか食べないのに、どうしてあんなに大きく成長したのだろうか。それもあるが、残した竹を他の動物たちが食べているというのも、なんだかいい。竹林の維持管理は、おおきな問題でもある。(我が家の周囲にも竹林はあるのだが、その管理にとても手がまわらないのが実情でもある。)
2024年7月30日記
偉人の年収HowMuch「陸上選手 人見絹枝」 ― 2024-08-09
2024年8月9日 當山日出夫
偉人の年収 How Much 陸上選手 人見絹枝
再放送である。パリのオリンピックということでの再放送ということなのだろう。オリンピックの放送はほとんど見ないのだが、これはたまたま気がついたので録画しておいて見た。
以前、NHKのラジオの朗読で、人見絹枝の文章を聞いたかと憶えている。いい文章を書くひとだなと感じた。
日本で最初のオリンピックのメダリストであり、若くして死んだということぐらいしか知識がなかったのだが、日本の女子スポーツに貢献した業績は、今さらかもしれないが、高く評価されるべきだと思う。
この時代、(今でもそうだと思うが)海外での競技大会への遠征費用は、選手みずからが工面しなければならない。ひょっとすると競技そのものよりも、経費の問題の方が、大きな負担であっただろう。現在では、有力な選手には企業が援助するようにはなってきているようだが、しかし、それはそれとして、結果を出さなければならないというプレッシャーにもなるかと思う。近年のスポーツの商業主義化ということは、いろいろと問題になるところがあるかと思うが、少なくとも実力のある選手に活躍の機会が増えたことはよしとしていいことなのだろう。かつての一九六四年の東京オリンピックの時代のような極端に潔癖なアマチュアリズムは、もう過去のものになったことは確かである。
番組のなかで、その当時の女性の仕事の年収がいくつか出てきていたが、看護師(その当時は看護婦といった方がいいかと思うが)が、意外と安いという印象を持った。それにくらべて、美容師がとても年収がいい。「あぐり」の時代、ということになるのだろうか。
2024年8月2日記
偉人の年収 How Much 陸上選手 人見絹枝
再放送である。パリのオリンピックということでの再放送ということなのだろう。オリンピックの放送はほとんど見ないのだが、これはたまたま気がついたので録画しておいて見た。
以前、NHKのラジオの朗読で、人見絹枝の文章を聞いたかと憶えている。いい文章を書くひとだなと感じた。
日本で最初のオリンピックのメダリストであり、若くして死んだということぐらいしか知識がなかったのだが、日本の女子スポーツに貢献した業績は、今さらかもしれないが、高く評価されるべきだと思う。
この時代、(今でもそうだと思うが)海外での競技大会への遠征費用は、選手みずからが工面しなければならない。ひょっとすると競技そのものよりも、経費の問題の方が、大きな負担であっただろう。現在では、有力な選手には企業が援助するようにはなってきているようだが、しかし、それはそれとして、結果を出さなければならないというプレッシャーにもなるかと思う。近年のスポーツの商業主義化ということは、いろいろと問題になるところがあるかと思うが、少なくとも実力のある選手に活躍の機会が増えたことはよしとしていいことなのだろう。かつての一九六四年の東京オリンピックの時代のような極端に潔癖なアマチュアリズムは、もう過去のものになったことは確かである。
番組のなかで、その当時の女性の仕事の年収がいくつか出てきていたが、看護師(その当時は看護婦といった方がいいかと思うが)が、意外と安いという印象を持った。それにくらべて、美容師がとても年収がいい。「あぐり」の時代、ということになるのだろうか。
2024年8月2日記
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