『中原の虹』第二巻2010-10-22

2010-10-22 當山日出夫

ようやく、『中原の虹』(浅田次郎、講談社文庫)の第二巻まで読み終えた。しかし、NHKもよく『蒼穹の昴』をドラマ化するな……と、関心してしまう。(私は、見ないが。)

いまの中国の「領土」の範囲はどのような歴史的経緯できまっているのか、あまり、政治的なことについて発言するのは好まないが、この問題については、清朝から、近現代の中国史の流れについての視点が不可欠。国境とは自然にきまっているものではなく、近代的な国民国家の約束事である、と言ってしまえば、それまでか。

『悪霊』(亀山郁夫訳、光文社古典新訳文庫)もあるし、それに、『エアーズ家の没落』(創元推理文庫)も読んでいない。たまっていくばかりである。

當山日出夫(とうやまひでお)

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