六角精児の呑み鉄本線・日本旅「夏・石巻線、陸羽東線を呑む!」 ― 2026-10-07
2026年10月7日 當山日出夫
六角精児の呑み鉄本線・日本旅「夏・石巻線、陸羽東線を呑む!」
地元で栽培したホップでビールを造る、こういうことは、とてもいいことだと思う。
出てきた酒蔵は、夏なので、お酒は造っていないという。普通はそうなのかと思って見ていた。そのかわりに古酒がある。20年もの、40年ものがある。日本で酒(日本酒)が造られて、どういうふうに流通してきたのか、保存してきたのか、どんなふうに飲んできたのか、面白いことがいっぱいあるにちがいないと思う。
戦後になって、一升瓶で普通に酒屋さんでお酒が買えるようになる前は、いったいどんなだったのだろうか。ほんの100年前のことでも、分からなくなってしまったことがある。資料としてはあっても、生活の感覚として、残っていない。
新酒はないが、そのかわりに、氷ったシャーベットのお酒が出てきていた。いったいどういう味わいだろうかと、気になる。
石ノ森章太郎……私の好きなのは、「佐武と市」である。「サイボーグ009」は、少年漫画雑誌(たしか「少年キング」だっただろうか)の連載開始のときから、リアルタイムで読んで知っている。これも、最後に、009と002が流れ星になったところで、終わった方がよかったかと思っている。(その後が、良くないということではないのだが。)
レモンのラーメンは、食べてみたい気がする。いったいどんな味だろう。
こけしを選ぶのに、音を鳴らして、気に入ったのにするというのも、面白い。2000円なら、そんなに高くない。
有備館が見られなかったのは、ちょっと残念であるが、こういうことがあってもいいだろう。普通の旅番組だったら、入って見るところであるが。この番組なら、休館日でしたでもいい。
2026年10月1日記
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