ドキュメント72時間「東京・丸の内 ふらり噴水公園へ」 ― 2026-06-05
2026年6月5日 當山日出夫
ドキュメント72時間「東京・丸の内 ふらり噴水公園へ」
都会の中にこういうところがあっていいと思う。
この回を見て、小さい子どもとか、中学高校生とか、多く映していたように思う。いまどき、東京のオフィス街の中を、子どもを連れてあるくかなあ、という気もするのだが、そういう人もいるのだろう。
水のあるところに人が引きよせられるという気持ちは、納得するものがある。川縁であったり、池の畔であったり、水を見ていると、気持ちが落ち着くということは、たしかにある。噴水があって、時間をおいて、その形が変わるというのは、見ていたい気分になる。
日比谷公園とか、上野公園とか、噴水があるが(今は、どうなっているだろうか)、都市の中に噴水というのは、似合っている。
昔だったら、昼間、こんなところにいるのは、仕事をさぼった営業の人とかという印象だったが、今は、どうなのだろうか。(現代では、外回りの営業であっても、スマートフォンで常時連絡が取れるし、また、位置情報も分かる時代になっている。これが、いいことなのかどうか、ということはあるにしても。)
2026年6月2日記
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