雪柳の冬芽2023-01-25

2023年1月25日 當山日出夫

水曜日は写真の日。今日は雪柳の冬芽である。

我が家にほんのわずかであるが雪柳がある。その冬の様子である。まだまだ花は咲かないが、よく見ると小さい冬芽が並んでいるのが目にはいる。今、年中で最も寒い季節になっているが、そのなかで雪柳を見ると、次に春が来ることが感じられる。

庭の万両の実もかなり鳥が食べてしまっている。南天の実はすっかりなくなっている。梅の冬芽もまだまだ固い。当分の間は冬が続く。

雪柳の冬芽

雪柳の冬芽

雪柳の冬芽

雪柳の冬芽


Nikon D500
TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD

2023年1月23日記

万両2023-01-18

2023年1月18日 當山日出夫

水曜日なので写真である。今日は万両である。

雨が降った。久しぶりの雨という印象である。雨の降っている間は家にいるが、止むと外にカメラを持って出る。雨の日ならではの写真が撮れる。

写したのは万両である。かなり鳥が食べてしまっているのだが、それでも探すと実が残っているところがある。雨にぬれた万両の実を写してみたものである。

去年までに写した写真と比べてみると、今年は、千両の実が無くなるのが早いようだ。家のまわりの千両の実は、鳥が食べ尽くしてしまっている。

ニュースでは、梅の開花の便りがあったりするが、我が家の梅はまだまだ咲きそうにない。

万両

万両

万両

万両

Nikon D500
TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD

2023年1月18日記

藤の種2023-01-11

2023年1月11日 當山日出夫

水曜日なので写真の日。今日は藤の種である。

我が家の藤棚で目にする。初夏に花が咲いて、しばらくすると種がぶら下がっているのが見える。これは、夏を越して冬になるまで目にすることができる。藤の種だろうと思って毎年見ている。

冬の間に植木屋さんが、藤の剪定に来ることになっている。その時に、この種も処分してしまうので、無くなってしまう。

藤棚は毎日のように見ているのだが、写真に撮ってみようと思ったのは、今回が初めてかもしれない。無論、花の咲くときには、花の写真を撮るのだが、花が終わってしまうとただ眺めるだけである。次の春、この藤に例年のように花の咲くのを写真に撮れたらと思っている。

藤の種

藤の種

藤の種

藤の種

Nikon D500
TAMRON SP 150-600mm F/5.6-6.3 Di VC USD G2

2023年1月9日記

桜の冬芽2023-01-04

2023年1月4日 當山日出夫

今年も水曜日は写真の日。今日は桜の冬芽である。

年が改まってので、ということでもないが、新しく撮った写真からということにする。今は、花はほとんど咲いていない。山茶花の花も終わってしまった。かろうじてヤツデの白い花が見える。

駐車場にある桜の木である。このところ、毎年、この桜を中心に撮っている。他にも桜の木はあるのだが、我が家から一番近いということで、駐車場の木を選んでいる。

毎年、同じような写真を撮っている。まだ冬芽といっていいのだろう。花が咲く気配はない。しかし、このような冬芽を目にすると、寒い中にも春が近づいて来ていることを感じる。とはいえ、本格的に寒くなるのはこれからである。

桜

桜

桜

桜

Nikon D500
TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD

2023年1月3日記

万両2022-12-28

2022年12月28日 當山日出夫

水曜日なので写真の日。今日は万両である。

前回は、
やまもも書斎記 2022年12月21日
万両
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/12/21/9549386

前回に引き続き万両である。ただ、今日のは色が白い。万両にも種類がある。実が赤くなるものと、白いものとである。我が家には赤くなるものが多いのだが、いくつか白いものもある。色が白いせいで、あまり目立たない。

年末で、寒くなっている。家のまわりの花といえば、山茶花が少し残っているぐらいである。ヤツデの白い花も見える。南天の実は、ほとんど鳥が食べてしまってなくなっている。千両、万両の実は、まだ残っている。

これで、今年の最後の写真になる。来年になれば、桜や梅の冬芽を写真に撮っていこうかと思っている。

万両

万両

万両

万両

万両

万両

Nikon D500
SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

2022年12月28日記

万両2022-12-21

2022年12月21日 當山日出夫

水曜日なので写真の日。今日は万両である。

前回は、
やまもも書斎記 2022年12月14日
千両
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/12/14/9547795

我が家にいくつかの万両の木がある。それがちょうど今、赤い実をつけている。これも、そのうち鳥が来て食べてしまうことになる。

夏になると白い花が咲く。秋になるころ、綠色の実ができる。寒くなってくると赤くなる。この木の実の移り変わりを見ていると、庭先で季節の変化をつよく感じる。

今は、庭にはほとんど花はない。山茶花の花もそろそろ終わりかけという感じになってきた。ヤツデの白い花が見える。ヤツデの花を見ると、冬になったと思う。

万両

万両

万両

万両

万両

万両

Nikon D500
TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD

2022年12月21日記

追記 2022年12月28日
この続きは、
やまもも書斎記 2022年12月28日
万両
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/12/28/9550904

千両2022-12-14

2022年12月14日 當山日出夫

水曜日なので写真の日。今日は千両である。

前回は、
やまもも書斎記 2022年12月7日
紅葉
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/12/07/9546239

我が家にいくつか千両の木がある。そのうちで、一番家の近くにある木である。これが最も目につくこともあるので、基本的にこれを写すことにしている。

ちょうど実が赤くなっている。これも、そのうち鳥がやってきて食べてしまって無くなってしまう。防護策を講じてもいいようなものかもしれないが、鳥が食べるのも自然のうちのことと思って、特に何もせずにいる。

近くにある万両の木にも赤い実がなっている。山茶花の花はそろそろ散りかけている。すっかり冬の景色になってきている。

千両

千両

千両

千両

千両

千両

Nikon D500
TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD

2022年12月13日記

追記 2022年12月21日
この続きは、
やまもも書斎記 2022年12月21日
万両
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/12/21/9549386

紅葉2022-12-07

2022年12月7日 當山日出夫

水曜日なので写真の日。今日は紅葉である。

前回は、
やまもも書斎記 2022年11月30日
山茶花
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/11/30/9544676

我が家のうちには、幾種類か紅葉する木があるが、この木が一番遅くに赤くなる。だいたい十一月の終わりから、十二月の始めにかけてが見頃である。

これも毎年同じような写真を撮っている。年々歳々とは言うが、毎年同じような写真が撮れることも、また自然の営みなのであり、幸せとすべきであろう。

この紅葉の葉が落ちると、毎年冬になったと感じる。

山茶花の花のうち、赤い花が咲いている。ピンクの花よりは少し遅れて咲く。千両や万両の木の実も赤くなっている。南天の赤い実も、まだ鳥が食べきってしまわずに残っている。

紅葉

紅葉

紅葉

紅葉

紅葉

紅葉

Nikon D500
AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

2022年12月6日記

追記 2022年12月14日
この続きは、
やまもも書斎記 2022年12月14日
千両
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/12/14/9547795

山茶花2022-11-30

2022年11月30日 當山日出夫

水曜日なので写真の日。今日は山茶花である。

前回は、
やまもも書斎記 2022年11月23日
秋桜
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/11/23/

晩秋から初冬にかけての花と言っていいだろう。我が家に一本の山茶花の木がある。例年、寒くなるころになると、ピンク色の花を咲かせる。

山茶花は椿に木が似ているが、花が違う。特に散り方が異なる。山茶花の花は、パラパラを一枚ずつはなびらが散る。木の根元の地面は、ピンク色の花びらでいっぱいになる。

ちょうど紅葉が盛りでもある。庭に出ると、千両や万両の実が色づいているのが見える。南天の実も赤くなっている。ちょっと歩いたところのメタセコイアの木も紅葉している。冬になりつつある。

山茶花

山茶花

山茶花

山茶花

山茶花

山茶花

Nikon D500
SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

2022年11月30日記

追記 2022年12月7日
この続きは、
やまもも書斎記 2022年12月7日
紅葉
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/12/07/9546239

秋桜2022-11-23

2022年11月23日 當山日出夫

水曜日なので写真の日。今日は秋桜である。

前回は、
やまもも書斎記 2022年11月16日
紅葉
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/11/16/9541276

秋桜は、撮りおきのストックの社史からである。写したのは一〇月のころになる。

我が家から少し歩いたところに咲いている。そんなにたくさん咲くということはないのだが、空き地の一角に毎年咲く。秋桜ぐらいは、自分家に植えてみたいと思わないではないのだが、なんとなくすごしてしまっている。人の植えた秋桜を写真に撮るのを続けている。

杜鵑草が咲いて、秋桜が咲いて、楓や公孫樹の葉が色づいてきて、だんだんに寒くなってくる。我が家の紅葉はもうちょっとというところだろうか。公孫樹の木は、いまが紅葉の盛りといえるだろう。駐車場に出ると、山茶花の花が咲いている。

秋桜

秋桜

秋桜

秋桜

秋桜

秋桜

Nikon D500
AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

2022年11月23日記

追記 2022年11月30日
この続きは、
やまもも書斎記 2022年11月30日
山茶花
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/11/30/9544676