ミツバツツジ2021-05-05

2021-05-05 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので花の写真の日。今日は、ミツバツツジである。

前回は、
やまもも書斎記 2021年4月28日
サンシュユ
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2021/04/28/9371647

自動車を運転していて、道のまわりにこの花を見かけるようになると、春になったと感じる。我が家のまわりのかなりのところに生えている。掲載の写真は、先月の撮りおきのストックからである。

写真にとったのは、我が家の敷地のなかのものである。朝、カメラ(D500)に、タムロンの180ミリをつけて写しに出てみた。もうそれほど朝冷えるという時期ではなかったように覚えている。

この花は、写真に撮ってみようと思うと、ちょっと難しい。花の一つ一つをねらって写すか、あるいは、ちょっと引いて群れて咲いているところを撮ってみるか。いろいろと試したなかから、適当に選んでみた。

五月になって、この花の時期も終わっている。花の写真を撮ろうと思ってカメラを持って外に出ると、ニワゼキショウとか、ユウゲショウの花が路傍に咲いているのが目にはいるようになってきた。草むらをみると、ヘビイチゴの赤い実も見える。そろそろ初夏の花のシーズンになってきている。

ミツバツツジ

ミツバツツジ

ミツバツツジ

ミツバツツジ

ミツバツツジ

ミツバツツジ

Nikon D500
TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di MACRO 1:1

2021年5月4日記

サンシュユ2021-04-28

2021-04-28 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので写真の日。今日はサンシュユである。

前回は、
やまもも書斎記 2021年4月21日
雪柳
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2021/04/21/9369309

撮りおきのストックからである。先月のうちの撮影である。

山茱萸の木を見ていると、季節を感じる。特に、冬から春になっていくのを一番感じる花であるといってもいいかもしれない。

秋から冬の間に、直径数ミリほどの小さなつぼみができる。それが、そろそろ春になるだろうかというころになると、小さな割れ目ができて、中から黄色い色のものが見える。暖かさを感じるようになると、そこから黄色い花が咲く。この山茱萸の黄色い花が咲くころは、春といってもまだ寒さの残る時期である。

秋になると実がつく。最初は綠色である。そのうち冬になって寒くなるころに赤くなる。山茱萸の赤い実を見ると、寒くなったということを感じる。

この春も、山茱萸の黄色い花を写すことができた。写真に撮るにはちょっと苦労する。風にゆらぐということはないのであるが、あちらこちらに花が伸びているので、どこにピントを合わせるべきか、構図を考えながら、いろいろと試してみることになる。

今は、ちょうど藤の花が咲いている。ツツジも咲くころである。池のほとりを見ると、紫蘭の花が咲きそうになっているのが目につく。錦木の花もある。春から初夏にかけての花の季節ということになる。

サンシュユ

サンシュユ

サンシュユ

サンシュユ

サンシュユ

サンシュユ

Nikon D500
TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD

2021年4月27日記

追記 2021-05-05
この続きは、
やまもも書斎記 2021年5月5日
ミツバツツジ
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2021/05/05/9374172

雪柳2021-04-21

2021-04-21 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので花の写真。今日は雪柳である。

前回は、
やまもも書斎記 2021年4月14日
藪椿
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2021/04/14/9367058

我が家にほんのわずかであるが、雪柳の木があって春になると白い花を咲かせる。ほんのわずかばかりである。雪柳といってイメージするような、ふんわり、もっこりとした感じにはならない。それでも。冬から春になって、つぼみができて徐々に花が咲いていくのを見ていると、季節の移り変わりを実感する。

85ミリのマイクロで撮影している。我が家のものは、貧弱な木なのだが、こうして接写で花だけを撮ってみると、それなりに楽しめる。掲載の写真は、先月のうちに撮影しておいたもののストックからである。

今は、藤の花が咲いている。山吹の花はもう終わりかけである。シャガは、まだ咲いている。家からちょっと足をのばして歩くと、八重桜の花が咲いているのがわかる。遅咲きの桜はまだその花を見ることができるこのごろである。

雪柳

雪柳

雪柳

雪柳

雪柳

雪柳

Nikon D500
AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR

2021年4月20日記

追記 2021-04-28
この続きは、
やまもも書斎記 2021年4月28日
サンシュユ
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2021/04/28/9371647

藪椿2021-04-14

2021-04-14 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので写真の日。今日は藪椿である。

前回は、
やまもも書斎記 2021年4月7日
沈丁花
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2021/04/07/9364758

我が家、周囲の、いくつかのところでこの花が咲く。冬から春にかけて、まだ桜の花が咲く前に咲く。木に咲いているのを見つけるよりも、歩いていて、地面に落ちている花を見て、そして、上を見上げて、藪椿の花が咲いていることに気づくことが多い。

花は、多く咲くのだが、きれいに咲いている花を探すとなると、そして、写真に撮るのに適当な花となると、なかなか見つからないものである。今日、ここに掲載の写真は、我が家の敷地の中の木のものである。先月のうちに撮影しておいたものからである。かなりこの花の時期は長い。今になっても、歩いていると地面に花の落ちているのを目にして、まだ花が咲いているのを目にする。

椿の花は、『万葉集』の昔から歌に詠まれてきた花である。古来よりなじみの花といっていいだろう。我が家には、園芸種だろう、他にいくつかの椿の木があるが、どれも大ぶりの花を咲かせる。そのつぼみを見ていると、どんな花がさくのだろうかと気にはなるのだが、実際に咲くと、ちょっと花が大きすぎて、期待外れだったりする。

私のこのみとしては、自然に咲いている藪椿の方が好きである。冬の寒さのなかで咲く花というイメージで、このところ冬になると見ている。来シーズンには、家から歩いて出て、外の方に行ってみようかと思う。

藪椿

藪椿

藪椿

Nikon D500
AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

2021年4月13日記

追記 2021-04-21
この続きは、
やまもも書斎記 2021年4月21日
雪柳
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2021/04/21/9369309

沈丁花2021-04-07

2021-04-07 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので写真の日。今日は、沈丁花である。

前回は、
やまもも書斎記 2021年3月31日
雨に散る桜
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2021/03/31/9362250

今年になって、この花が咲きはじめたころに、一度写している。

やまもも書斎記 2021年2月17日
沈丁花が咲きはじめた

今年のこの花もそろそろ終わりである。写真は、先月のうちに写しておいたものからである。沈丁花は、花の咲いているときもいいが、咲き始めのころが、一番写真に向いていると感じるところがある。

あまり風にゆらぐこともない花なので写真には撮りやすい。ただ、白い花なので、現像処理のときに、露出を-1/2に補正してある。

桜の花も終わり、沈丁花も終わった。八重桜が咲くころになるだろうか。これは、家からちょっと歩いたところにあるので、散歩のときに三脚とカメラを持ってということになる。今週ぐらいからシャガの花が咲きはじめている。また、山吹の花も咲きだした。藤の花をみると、花はまだ咲かないが、つぼみが見えるようになっている。足下を見ると、タンポポや菫の花を見ることができる。春の花の季節ということになってきた。

このまま何事もなければ、来週から学校の講義がはじまる。それに出かける以外は、基本的に居職である。花の写真を撮る日々をつづけていけたらと思っている。

沈丁花

沈丁花

沈丁花

沈丁花

沈丁花

Nikon D500
TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di MACRO 1:1

2021年4月6日記

追記 2021-04-14
この続きは、
やまもも書斎記 2021年4月14日
藪椿
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2021/04/14/9367058

雨に散る桜2021-03-31

2021-03-31 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので写真の日。今日は、雨に散る桜である。

前回は、
やまもも書斎記 2021年3月24日

http://yamamomo.asablo.jp/blog/2021/03/24/9359999

先週は桜の花の咲いた状態であったが、今日は、それが雨に散ってしまったときのものである。

春になって桜が咲く。そのままきれいに満開になり、散っていくということはまずない。大抵は、その途中で、一度か二度は雨が降る。今年の場合、ちょうど満開になったとき、雨が降った。かなり強い雨だったので、桜の花も散ってしまった。ただ、全部散ってしまったというわけではなく、遠目には咲いて見える。だが、近寄って観察してみると、雨に打たれて散った後の花びらを目にすることができる。

毎年、三月ごろになると桜の花の冬芽を見ている。それがふくらんであかくなってくる。つぼみといっていい状態になって、花が咲く。数日すると満開になる。満開になったときには、先に咲いた花は、すでに散り始めている。そして雨がふると、咲いた花びらも雨に散ってしまう。この雨に散った後の桜も、またその目で見てみると、それなりに風情のあるものである。

雨に散った桜の花は、例年、写真に撮ることにしている。

使っているのは、85ミリのマイクロ。ニコンのDX用レンズであるが、これはもう生産中止になってしまっている。小型軽量につくってある。何よりも、ボケがきれいである。ここしばらく、このレンズを主につかっている。

我が家の駐車場の桜が散ると、その近くにある山吹の花が咲く。山吹のつぎは、藤の花になる。足下をみると、タンポポの黄色い色が見えるようになった。

桜

桜

桜

桜

桜

桜

Nikon D500
AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR

2021年3月30日記

追記 2021-04-07
この続きは、
やまもも書斎記 2021年4月7日
沈丁花
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2021/04/07/9364758

2021-03-24

2021-03-24 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので写真の日。今日は桜である。

前回は、
やまもも書斎記 2021年3月17日
土筆
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2021/03/17/9357822

今年は、桜の花の咲くのが早い。以前に撮った写真をみてみると、例年このころはまだ花芽の状態である。それが、もうほぼ満開といってよい状態になっている。

テレビのニュースなど見ると、これは全国的に早いようだ。今年の冬は寒かったという印象があるのだが……一月には雪が降ったし、池の水も凍ることがあった……春になって、三月以降、かなり暖かい日が続いている。

写しているのは、毎年、写真にとっている我が家の駐車場の桜の木である。この木、数年前から写真にとっているが、どうも花があまり咲かなくなった。植木屋さんに頼んで、根元のところに肥料をほどこすなどのことをしてもらった。これが、二年ほど前のことになるだろうか。そのせいか、この桜の木は、我が家の他の桜に比べても開花が早い。

外に出ると、沈丁花の花の香りがする。地面には、藪椿の花が落ちているのが目につく。山吹の花がそろそろさくだろうかと思っている。これから、春の花の写真を撮っていきたいと思う。

桜

桜

桜

桜

桜

桜

桜

Nikon D500
TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di MACRO 1:1

2021年3月23日記

追記 2021-03-31
この続きは、
やまもも書斎記 2021年3月31日
雨に散る桜
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2021/03/31/9362250

土筆2021-03-17

2021-03-17 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日は写真の日。今日は土筆である。

前回は、
やまもも書斎記 2021年3月10日
梅が咲いた
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2021/03/10/9355601

春になると、我が家の周囲のいくつかのところで土筆が見られる。今年は、例年より早いような気がしている。

日本国語大辞典(ジャパンナレッジ)を見る。

「つくし」の項目には、

スギナの胞子茎。円柱状で葉緑素を欠き淡褐色、節には黒褐色の鞘(さや)がある。

とあり、さらに説明がある。

用例は、古いもので、東寺百合文書‐に・文永三年(1226)から見える。この用例の表記は、「土筆」となっている。かなり古くから、この漢字表記が用いられてきたことがわかる。

この東寺百合文書は、今では、WEBでほぼその全貌を見ることができるようになっている。検索してみると、たぶん次の文書であろう。

東寺百合文書WEB
http://hyakugo.pref.kyoto.lg.jp/

に函/2/1/ 丹波国大山庄領家方得分注文案
http://hyakugo.pref.kyoto.lg.jp/contents/detail.php?id=18410

土筆を写真に撮ると、どうも似たような写真にしかならないと思う。が、これも季節のものだと思って、毎年、春になると土筆の写真を撮っている。

使ったレンズは、タムロンの180ミリである。三脚を低い位置に設定して、地面の高さで写している。

外に出ると、ちょうど梅が咲いている。桜の花芽もかなり色づいてきて、近日中には咲きそうな気配である。次週には、桜の写真が写せるかと思っている。

土筆

土筆

土筆

土筆

土筆

Nikon D500
TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di MACRO 1:1

2021年3月16日記

追記 2021-03-24
この続きは、
やまもも書斎記 2021年3月24日

https://yamamomo.asablo.jp/blog/2021/03/24/9359999

梅が咲いた2021-03-10

2021-03-10 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので写真の日。今日は梅である。

前回は、
やまもも書斎記 2021年3月3日
梅のつぼみ
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2021/03/03/9352494

我が家の梅の木のうち、八重咲きの紅梅がようやく花が咲いた。

ほぼ例年どおりだろうか。三月になって、ひな祭りが済んで、お彼岸になるまでのあいだぐらいに、だいたい花がひらく。過去に撮った写真を見ると、それでも、一週間程度の違いは年によってあるようだ。

庭に出ると、そろそろ木瓜の赤い花が咲こうかというころあいになっている。沈丁花の花も咲いている。桜の木を見ると、冬の寒い時期からくらべると、つぼみの様子が春めいてきているのを感じるようになった。

オオイヌノフグリとか、タンポポとか、地面に花が見られるようになるのももうすぐのことだろう。

写真を撮っていて、ようやく春めいた感じのするこのごろである。

梅

梅

梅

梅

梅

Nikon D500
TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di MACRO 1:1

2021年3月9日記

追記 2021年3月17日
この続きは、
やまもも書斎記 2021年3月17日
土筆
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2021/03/17/9357822

梅のつぼみ2021-03-03

2021-03-03 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日は写真の日。今日は梅のつぼみである。

前回は、
やまもも書斎記 2021年2月24日
梅が咲きはじめた
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2021/02/24/9350291

我が家にある梅の木のうち、紅梅の方である。こちらは少し咲くのが遅い。だが、見ていてもうこれぐらいになったら、つぼみと言ってもいいだろうというぐらいになってきた。

暖かかったり、寒かったりして、結局のところは例年と同じ頃の開花になるだろうか。テレビのニュースなどで、各地の梅の名所の開花の様子が伝えられるようになって、しばらくしたころに、ようやく花を咲かせる。

木の上の陽当たりのいいところを見ると、いくつか咲いているようなのだが、残念ながらこれは写真に撮れない。写真に撮れるところに咲くのは、次の週になってからになるかと思っている。

梅のつぼみ

梅のつぼみ

梅のつぼみ

梅のつぼみ

梅のつぼみ

Nikon D500
TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di MACRO 1:1

2021年3月2日記

追記 2021-03-10
この続きは、
やまもも書斎記 2021年3月10日
梅が咲いた
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2021/03/10/9355601