学会のメーリングリスト2009-07-06

2009/07/06 當山日出夫

書きたいことはあるが、ひまがない。なんで、こんなに、雑多なことばかりしているのか。JADS(アート・ドキュメンテーション学会)のメーリングリスト再構築で、あれこれ試行錯誤。

学会でメーリングリストを作るのは、何のためか。

メールマガジンのような使い方か。であるならば、いっそのこと、「まぐまぐ」でもつかった方がいい。会員外にも、開かれた存在であっていい。でなければ、相互のコミュニケーションか。しかし、会員数が300をこえると、「井戸端会議」のようにはならない。

学会の性格、規模、その目的、これらを総合して、メーリングリストの運用も考えなければならない。

ネットの世界で、学会を新しいプラットフォームにしようとしたとき、いろいろ考えることがある。

當山日出夫(とうやまひでお)