『文字論』 ― 2009-07-15
2009-07-15 當山日出夫
『文字論』.文字研究会.勉誠出版.2009
この前の朝日新聞(2009年7月12日)の朝刊の、読書面の広告には、掲載になっていたので、まあ、どうにか出るだろう。やっと一年か、という感じ。最初の「ワークショップ:文字-新常用漢字を問う」から、一年である。
やっと本になる。だが、この一年で、そう大きく状況が変わったとも思えない。むしろ、さまざまな問題点が見えてきた。
ワークショップの方は、今回から、研究会にする(予定)。論集の方も、第2号の編集をいそがないといけない。
文字というものをめぐって、これまで、大学などのアカデミックな立場の研究者と、実際の印刷組版の現場のひとたち、あるいは、大学などに所属しない活字印刷研究者、これらのひとが、場を同じくしてあつまること、これが、意外となかった。
別に、たいしたことをやっているつもりはない。しかし、これまで、出会って話しをするようなことが無かった関係者、いろんな人たちが集まれる場所をつくることができた、このことには、ある一定の意義があるとは、思っている。
問題は、いつまでつづくか(あるいは、いつ、やめるか)であるが、まあ、ともあれ、あと数回はつづきそうである。
『文字論』の第2号にむけて、なんとかしよう。
當山日出夫(とうやまひでお)
『文字論』.文字研究会.勉誠出版.2009
この前の朝日新聞(2009年7月12日)の朝刊の、読書面の広告には、掲載になっていたので、まあ、どうにか出るだろう。やっと一年か、という感じ。最初の「ワークショップ:文字-新常用漢字を問う」から、一年である。
やっと本になる。だが、この一年で、そう大きく状況が変わったとも思えない。むしろ、さまざまな問題点が見えてきた。
ワークショップの方は、今回から、研究会にする(予定)。論集の方も、第2号の編集をいそがないといけない。
文字というものをめぐって、これまで、大学などのアカデミックな立場の研究者と、実際の印刷組版の現場のひとたち、あるいは、大学などに所属しない活字印刷研究者、これらのひとが、場を同じくしてあつまること、これが、意外となかった。
別に、たいしたことをやっているつもりはない。しかし、これまで、出会って話しをするようなことが無かった関係者、いろんな人たちが集まれる場所をつくることができた、このことには、ある一定の意義があるとは、思っている。
問題は、いつまでつづくか(あるいは、いつ、やめるか)であるが、まあ、ともあれ、あと数回はつづきそうである。
『文字論』の第2号にむけて、なんとかしよう。
當山日出夫(とうやまひでお)
渋沢財団「絵引き」公開 ― 2009-07-15
2009-07-15 當山日出夫
渋沢財団のブログ「情報の扉の、そのまた向こう」で紹介。
http://d.hatena.ne.jp/tobira/20090715
実業史錦絵絵引き
http://ebiki.jp/index.html
「絵引き」、これは、歴史学や民俗学などに興味のある人間なら、興味関心のあるところ。いうまでもない、『日本常民生活絵引き』である。私の認識では、宮本常一、なのであるが。
また、さりげないことであるが、サイトの移行にあたって、新旧のURLが並記してあるのは、こころくばりがいきとどいている。
當山日出夫(とうやまひでお)
渋沢財団のブログ「情報の扉の、そのまた向こう」で紹介。
http://d.hatena.ne.jp/tobira/20090715
実業史錦絵絵引き
http://ebiki.jp/index.html
「絵引き」、これは、歴史学や民俗学などに興味のある人間なら、興味関心のあるところ。いうまでもない、『日本常民生活絵引き』である。私の認識では、宮本常一、なのであるが。
また、さりげないことであるが、サイトの移行にあたって、新旧のURLが並記してあるのは、こころくばりがいきとどいている。
當山日出夫(とうやまひでお)
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