文字のコーヒーハウス ― 2009-06-18
2009/06/18 當山日出夫
実を言えば「文字研究会」の方は、ほとんど何も考えていない状態である(^^;)
雑感を述べれば、「文字」を研究する、研究会というものが、(私の知る限り)無かったということがある。文字研究は、これまでは、基本的に言語研究の一部であった。であるならば、まあ、やってみよう、というのが正直なところである。
さしあたっては、可能な限り融通無碍な会にしたい(←ここで「碍」の用例があります。)
きっちり「会則」で決めた研究会や学会にはしたくない。私には無理であるし、また、何よりも、自由を尊重したい。文字についてのことなら、何でもあり。何でもいいから集まって話しをしようではないか、文字についての多事争論、あるいは、文字のコーヒーハウス、このようなイメージ。
インターネット上のいろんなツール、ホームページに限らず、ブログ、グループウエア、SNS、メーリングリスト、メールマガジン、これらを適宜くみあわせながら、お互いのコミュニケーションをはかっていきたい。
そうはいっても、来月の第3回の「WS:文字」は、「研究会」について何か話さないといけない。そろそろ考えるとしようか。
しかしながら、もし「文字のコーヒーハウス」をささえる「アーキテクチャ」があるとすれば、それは、どんなものだろうか、この点については自覚的でありたいと思っている。
當山日出夫(とうやまひでお)
実を言えば「文字研究会」の方は、ほとんど何も考えていない状態である(^^;)
雑感を述べれば、「文字」を研究する、研究会というものが、(私の知る限り)無かったということがある。文字研究は、これまでは、基本的に言語研究の一部であった。であるならば、まあ、やってみよう、というのが正直なところである。
さしあたっては、可能な限り融通無碍な会にしたい(←ここで「碍」の用例があります。)
きっちり「会則」で決めた研究会や学会にはしたくない。私には無理であるし、また、何よりも、自由を尊重したい。文字についてのことなら、何でもあり。何でもいいから集まって話しをしようではないか、文字についての多事争論、あるいは、文字のコーヒーハウス、このようなイメージ。
インターネット上のいろんなツール、ホームページに限らず、ブログ、グループウエア、SNS、メーリングリスト、メールマガジン、これらを適宜くみあわせながら、お互いのコミュニケーションをはかっていきたい。
そうはいっても、来月の第3回の「WS:文字」は、「研究会」について何か話さないといけない。そろそろ考えるとしようか。
しかしながら、もし「文字のコーヒーハウス」をささえる「アーキテクチャ」があるとすれば、それは、どんなものだろうか、この点については自覚的でありたいと思っている。
當山日出夫(とうやまひでお)
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