どえらい大学。「玉川大学」 ― 2026-04-22
2026年4月22日 當山日出夫
玉川大学は、名前は知っている。この大学には、知り合いがいない。
私が知っている玉川大学というと、教育学についてすぐれた実績と実践のある大学で、通信教育にもちからをいれている、というぐらいである。それから、ミツバチの研究である。
学生のとき、教職課程で、教育工学、という科目名だったか、そういう内容だったか、忘れたが、履修した。その先生が、(慶應の出身の)玉川大学の先生だった。教職課程で習ったことは、はっきりいってほとんど覚えていないのだが、ただ、教育工学、というものの考え方だけは、こういうふうに教育について考えることもあるのかと、非常に興味深く思ったのを覚えている。(ものを教えるときに、どういうことがらを、どういう方法で、どういう順番で教えるのが効果的かという、非常に実践的な学問である。これは、現代の、行動科学の研究などにも通じるものかと思う。)
ソーラーカーは、テレビのニュースで見た覚えがある。実用にはまだまだだろうが、チャレンジとしては、とても興味深い。発電効率がどうにかなったとしても、モーターで自動車を動かしてコントロールする技術が課題かなと思う。それから、バッテリーだろう。
ミツバチの研究は、社会性をもつ昆虫のことも面白いのだが、最近だと、動物の性差(オスとメスの役割や変化)ということで、注目されることかと思う。
町田市と横浜市と川崎市にまたがっている。大学の所在は、町田市のはずであるが、こういうときの住所の決め方にはルールがあったかと思う。こういう事例としては、東京工業大学(現在の東京科学大学)の大岡山キャンパスが、目黒区と大田区にまたがっているということがある。
2026年4月19日記
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