3か月でマスターする人体「(4)動き続けられる体」2026-02-10

2026年2月10日 當山日出夫

3か月でマスターする人体 「(4)動き続けられる体」

録画しておいたのをようやく見た。

この回は、あまりサイエンスで、人間の体を考えるということではなかった。年をとっても元気でいるためには、という内容で、ある意味では健康の番組という印象だった。

筋肉は、年をとってからでも、鍛えることができる。しかし、骨は、そうはいかない。女性は、骨粗しょう症になりやすい。

健康寿命ということを考えるならば、日常的な運動が重要ということであるし、それには、立ったり、歩いたりということが、基本である。

このようなことは、よくいわれていることで、さして目新しいということではなかった。まあ、年をとってからの健康維持というこで、そう斬新なアイデアが出てくるということは、ないだろうとは思うが。

人間の臓器のなかで、自分の意志でうごかすことができるのは、筋肉だけである、というのは、そうなのだろうと思う。人間の場合、耳を動かしたりはできないのは、何故なのだろ。ネコとかイヌは、耳を動かせる。尻尾はないから、動かせないのはしかたないが、ネコなどは、尻尾を自由に動かせる。

自由に動かせる筋肉と、そうでない筋肉の違いは、生物の進化の過程でどのようにして決まってきたことなのだろうか。

2026年2月6日記

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