ウチのどうぶつえん「ちっこいズー」 ― 2025-10-02
2025年10月2日 當山日出夫
ウチのどうぶつえん ちっこいズー
山形の街中にある動物園は、たしか「ドキュメント72時間」でとりあげていたと憶えている。同じ動物園でも、とりあげかたによって、見えるものがちがってくる。
エサなど、近所の人たちが、あまった野菜などをくれる。地域の人たちの協力によってなりたっている動物園である。街中にあって、ふらりと行ける、こういう動物園は、貴重な存在である。
特に、飼育しているのが保護された動物が多いというのは、意味のあることだろう。動物園の活動として、こういう面があることは、多くの人たちに知られるべきことである。(とはいえ、今の時代、クマが増えすぎて困るということもあるし、一方で、貴重な野生動物の危機ということもある。いろいろと、考えることになる。)
チョウゲンボウは、野生にもどすことができたのだろうか。
板橋の熱帯環境植物館は、名前は知っていたが、行ったことはない。小さな水族館があって、一人で切り盛りしている(しかし、ようやく新しいスタッフが一人増えた)、とてもたいへんそうだが、おもしろそうでもある。少ないスタッフであるからこそ、目が行き届いて、運営も自由になるのかもしれない。(だが、ここも、指定管理者としての運営なので、いろいろと難しいところもあるだろう。)
カメがかわいい。
岡崎の動物園にいたゾウ。とても長生きしたことになる。地域の人たちに愛されたゾウである。動物園で一生を終えるというのは、動物にとってどうなのだろうとは思うが、しかし、これはこれで幸せな生活であったと思いたい。
2025年9月28日記
ウチのどうぶつえん ちっこいズー
山形の街中にある動物園は、たしか「ドキュメント72時間」でとりあげていたと憶えている。同じ動物園でも、とりあげかたによって、見えるものがちがってくる。
エサなど、近所の人たちが、あまった野菜などをくれる。地域の人たちの協力によってなりたっている動物園である。街中にあって、ふらりと行ける、こういう動物園は、貴重な存在である。
特に、飼育しているのが保護された動物が多いというのは、意味のあることだろう。動物園の活動として、こういう面があることは、多くの人たちに知られるべきことである。(とはいえ、今の時代、クマが増えすぎて困るということもあるし、一方で、貴重な野生動物の危機ということもある。いろいろと、考えることになる。)
チョウゲンボウは、野生にもどすことができたのだろうか。
板橋の熱帯環境植物館は、名前は知っていたが、行ったことはない。小さな水族館があって、一人で切り盛りしている(しかし、ようやく新しいスタッフが一人増えた)、とてもたいへんそうだが、おもしろそうでもある。少ないスタッフであるからこそ、目が行き届いて、運営も自由になるのかもしれない。(だが、ここも、指定管理者としての運営なので、いろいろと難しいところもあるだろう。)
カメがかわいい。
岡崎の動物園にいたゾウ。とても長生きしたことになる。地域の人たちに愛されたゾウである。動物園で一生を終えるというのは、動物にとってどうなのだろうとは思うが、しかし、これはこれで幸せな生活であったと思いたい。
2025年9月28日記
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