どえらい大学。「東京農工大学」 ― 2026-05-06
2026年5月6日 當山日出夫
どえらい大学。「東京農工大学」
東京農工大学については、知り合いの先生はいないが、ここの卒業生という人は知っている。
見ていると、(理学というよりも)工学の傾向のつよい大学かなという印象がある。
農学部で、樹木の葉っぱを200種類について同定する試験があるというのは、面白い。分野にもよるが、植物について勉強している学生なら、普通に街を歩いていても、街路樹だったり、庭の植木だったり、これは何の木であるか、と判断しながらということがあるだろう。というよりも、こういうことが身につかないと、専門家とはいえないだろう。(日本語学でも文字の研究者であれば、街を歩いていても、看板の文字などは読みながら歩くのが普通である。)
工学部で、ARで、食べ物を食べるときの感触や音などを、再現して感じられるようにするということは面白い。これも、現代では、人間の味覚についての研究も進んでいるし、場合によってある程度コントロールする(あるいは、だます)ということも可能になっているかと思う。
学内の自動販売機にペットボトルがないというのも、これはいいことだと思う。(あえていえば、ちょっと偽善的ではあるが。)
寮の学生の部屋の内部がかなり広い。よく作ってあると感じたのは机。いまだったら、パソコンをつかって、大きなディスプレイを横に並べて使うことが普通になっているので、その幅が確保されている。
2026年5月1日記
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