未来予測反省会「人類は100mを9秒35で走れるようになる」 ― 2026-04-03
2026年4月3日 當山日出夫
未来予測反省会「人類は100mを9秒35で走れるようになる」
あまりスポーツ関係の番組は見ない。ニュースで、野球とかサッカーとかのことを言うと、そんなもんかと思って見ているだけである。
番組としては、スポーツ科学とはどういうことをやっているのか、という観点でみると、なるほどこういうことを考えているのかと思うところが、いくつかあった。
100メートル走を、選手が、どのように走っているのか。その加速、最高速度、減速、ということを分析する。多くのカメラで、走る選手の映像をとって分析すれば、分かることでもある。
また、靴や、走る路面の状態、など、いろんな要素を考慮すると、最終的にうまくいった場合、さらに世界最高の記録が生まれる可能性はある。
それから、興味深いのは、やはりスポーツは「試合」なのであって、同時に走るライバル選手の動きによる、心理的な駆け引きもある。こういう要素があるからこそ、スポーツとして、人をひきつけるものがあるのだろう。ただ、スピードを競うだけだったら、競技の大会とか、オリンピックとかである必要はないにちがいない。
2026年4月1日記
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