クラシックTV「愛を謳う エディット・ピアフ」 ― 2026-05-20
2026年5月20日 當山日出夫
クラシックTV「愛を謳う エディット・ピアフ」
若いころ、音楽を聴くというと、FM/AMのトランジスタラジオぐらいだった。FM東京はかなり聴いていたが、その中で、エディット・ピアフの歌もあったかと覚えている。「愛の賛歌」は、覚えている。
音楽で物語るというと、日本だと、演歌があったりする。あるいは、ポピュラーソング、フォークソング、というようなジャンルであっても、3分間の中に物語があり、ドラマがある。私の若いころに流行った曲では、「木綿のハンカチーフ」とか「神田川」とか、典型的にそうだろう。
音楽の物語性、ということで考えるならば、エディット・ピアフだけではなく、いろんな世界の音楽を考えることができるかと思う。
私の年代だと、「愛の賛歌」を日本語で歌うとなると、越路吹雪で覚えている。
この番組は、作曲家で特集を組むことはあるが、作詞家をとりあげることはないのだろうか。できれば、岩谷時子をとりあげてほしいと、この番組を見ながら、特に、最後の戸田恵子の「愛の賛歌」を聴きながら思ったことである。
2026年5月15日記
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