「愛と哀しみの“現代のルパン”〜僕と彼女の屋根裏美術館〜」2024-09-21

2024年9月21日 當山日出夫

ダークサイドミステリー 愛と哀しみの“現代のルパン”〜僕と彼女の屋根裏美術館〜

この事件のことは、日本であまり大きく報じられることはなかったかと思う。私は、この事件について記憶していない。

見ていて興味深かったことがいくつかある。フランスには、美術品の盗難などを専門にあつかう部署がある。日本ではどうだろうか。そもそも美術品の盗難ということが珍しいかもしれない。

番組のなかで、犯人たちが盗みをはたらいた美術館を地図で示してあったが、お城がけっこうあった。私は、ヨーロッパの美術館めぐりなどしたことはない。西欧美術に造詣のある人なら当たり前に知っていることなのかもしれないが、たくさんお城が残っていて、それが美術品を展示しているということを、この番組で知ったというのが実際のところである。これらの美術品は、どういう来歴で、現在の所有権とかはどうなっているのだろうか。おそらく、昔なら、領主様とか貴族の所有ということだったのだろうと思ってみるのだが。

それにしても、ああも簡単に盗み出せるものなのかと、ちょっと驚く。今なら、監視カメラも高性能になっているので、難しくなっているかと思うが。

盗まれた美術品のうち、絵画などは、犯人の母親によって燃やされてしまったというのは、なんとも惜しい話しである。

どうでもいいことだが、番組の中でつかわれていたBGMが、なるほどその場面でこの曲を使うのかと、笑いながら見ていたということもある。

2024年9月19日記

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