「中村倫也セレクション いきものスペシャル」 ― 2024-05-10
2024年5月10日 當山日出夫
ザ・バックヤード 中村倫也セレクション いきものスペシャル
これまでの放送から、水族館、動物園を選んで再編集したもの。「ザ・バックヤード」のこれまでの放送のかなりの回は見てきている。これも、だいたい見た記憶があるものであった。
動物園や水族館をあつかった番組というと、NHKでは「ウチのどうぶつえん」も面白い。どちらも、そうコストをかけて作ったという番組ではないが、目のつけどころがいい。
動物園や水族館の役割というものを、あらためて考えてみることになる。
たしかに、動物園や水族館は、人間の都合で作ったもので、本来ならば生きものは自然のままにあるのがふさわしいのであることは、一つの考え方である。このような価値観があることは認めつつも、今すでにある動物園や水族館で、どのような仕事をしているのか、そのバックヤードを知ることは、意味のあることであると思う。
このごろの動物園や水族館は、展示の方針が変わってきている。なるべく自然環境に近い状態で、動物たちがくらし、そしてそれを観客が見ることができるようになってきている。このような展示を通して、そこをおとづれた人が、動物などのことを考え、さらには環境問題に関心を持つことは、決して無意味とはいえないだろう。
また、絶滅危惧種などの動物の繁殖にとりくんでいる事例など、その意義は決して小さくはないといえるだろう。
2024年5月8日記
ザ・バックヤード 中村倫也セレクション いきものスペシャル
これまでの放送から、水族館、動物園を選んで再編集したもの。「ザ・バックヤード」のこれまでの放送のかなりの回は見てきている。これも、だいたい見た記憶があるものであった。
動物園や水族館をあつかった番組というと、NHKでは「ウチのどうぶつえん」も面白い。どちらも、そうコストをかけて作ったという番組ではないが、目のつけどころがいい。
動物園や水族館の役割というものを、あらためて考えてみることになる。
たしかに、動物園や水族館は、人間の都合で作ったもので、本来ならば生きものは自然のままにあるのがふさわしいのであることは、一つの考え方である。このような価値観があることは認めつつも、今すでにある動物園や水族館で、どのような仕事をしているのか、そのバックヤードを知ることは、意味のあることであると思う。
このごろの動物園や水族館は、展示の方針が変わってきている。なるべく自然環境に近い状態で、動物たちがくらし、そしてそれを観客が見ることができるようになってきている。このような展示を通して、そこをおとづれた人が、動物などのことを考え、さらには環境問題に関心を持つことは、決して無意味とはいえないだろう。
また、絶滅危惧種などの動物の繁殖にとりくんでいる事例など、その意義は決して小さくはないといえるだろう。
2024年5月8日記
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