東日本大震災写真保存プロジェクト2011-04-09

2011-04-09 當山日出夫

saveMLAKの活動と連携して、紹介しておきたい。

東日本大震災写真保存プロジェクト
http://shinsai.yahoo.co.jp/archive/index.html

Yahooトップ → 震災情報/復興支援 のなかにある。いま、見るかぎりでは、著作権、肖像権などの権利関係についての詳細な記載はない。

まだ、うけつけはじまっていない。しかし、今回の震災の記録を残すひとつ中心になっていくものと思われる。

當山日出夫(とうやまひでお)

緊急討議「東日本大震災 被災支援とMLAK-いまわたしたちにできることは」2011-04-08

2011-04-08 當山日出夫

以下の会議が決まったので、掲載。JADSのブログに掲載してあるが、こちらにも。

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★参加には事前登録が必要。
http://p.tl/sQws 

緊急討議「東日本大震災 被災支援とMLAK-いまわたしたちにできることは」

2011年4月23日(土) 13:00 - 14:30

於,学習院大学(目白) 南3号館203教室

呼びかけ人:saveMLAK有志
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK

3.11 東日本大震災から週明けで一ヶ月が経とうとしているいま、この未曾有の災害に直面し、救命とライフラインの復旧が何よりの課題でありますが、同時に失われた多くの文化財のあることも私たち、博物館・美術館、図書館、文書館、公民館(MLAK)に関与するものは深い衝撃を持って受け止めざるをえません。

震災の当日より現在まで、被災・救援情報サイトを構築し、

saveMLAK
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK

にいたっている者たちの有志により、震災後、直近の関連学協会である日本アーカイブズ学会の年次大会に先立ち、標記の会合を持つことにいたしました。

貴重な時間と会場をご提供いただきました日本アーカイブズ学会のご支援、ご協力に深くお礼申し上げます。限られた時間ではありますが、MLAKに関わる多くの方々のご参集と今後の取り組みの展望へ向けて、討議が広く展開されることを期待いたしております。

協力:
アート・ドキュメンテーション学会
日本アーカイブズ学会
日本ミュージアム・マネージメント学会
大学図書館問題研究会
情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会(CH研究会)
Code4Lib JAPAN
日本図書館研究会
日本図書館協会
全国学校図書館協議会
図書館総合展運営委員会
日本博物館協会
ヤングアダルト・サービス研究会
図書館友の会全国連絡会
漢字文献情報処理研究会
全日本博物館学会 

2011.04.08

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追記 2011-04-09
元の記事が、一部変更になったので、こちらもそれにあわせて訂正。
2011-04-11 日本アーカイブズ学会を強力に追加。
2011-04-12 日本ミュージアム・マネージメント学会を追加。
2011-04-14 大学図書館問題研究会を追加。
2011-04-15 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会(CH研究会)を追加。
2011-04-17 Code4Lib JAPANを追加。
2011-04-21 日本図書館研究会、日本図書館協会、全国学校図書館協議会、図書館総合展運営委員会、日本博物館協会、ヤングアダルト・サービス研究会 を追加。
2011-04-21 事前登録の必要について追記。
2011-04-21 図書館友の会全国連絡会、漢字文献情報処理研究会、全日本博物館学会 を追加。 

當山日出夫(とうやまひでお)

saveMLAK(2)2011-04-05

2011-04-05 當山日出夫

saveMLAKについて。

博物館・美術館、図書館、文書館、公民館(MLAK)の被災・救援情報サイト

wikiのサイトは、

http://savemlak.jp/wiki/SaveMLAK

Twitterでは、

http://twitter.com/#!/savemlak

ハッシュタグは、

#saveMLAK

當山日出夫(とうやまひでお)

saveMLAK2011-04-04

2011-04-04 當山日出夫

先日、書いた、saveMLA であるが、改称することになった(と、連絡があった)。

新しいMLのあてさきは、

saveMLAK@googlegroups.com

グーグルグループは、

http://groups.google.com/group/saveMLAK?hl=ja

である。

「K」があたらに追加になった理由は、「K=公民館」が加わったためと判断される。日本の社会教育施設としては、法的な制度としては、美術館(M)、図書館(L)それに、公民館が加わる。いいかえると、文書館(A)は、はいっていない。

當山日出夫(とうやまひでお)

SaveMLA2011-04-01

2011-04-01 當山日出夫

MLA(美術館、図書館、文書館、など)の震災被害をトータルにとらえるためのサイトが再構築されてたちあがっている。

SaveMLA
http://savemla.jp/wiki/SaveMLA

である。これまで、MLAが別個のサイトをもっていたものを、今回、統合することになった。ここで、今後は、各種の情報を集約することになる。

當山日出夫(とうやまひでお)

『ARG』472号の感想2011-03-29

2011-03-29 當山日出夫

このての情報は、より多くの人の目にとまった方がいいと思うのでここにも、転記させていただくことにする。

savelibrary

savelibrary @ ウィキ - 東日本大地震による図書館の被災情報・救援情報
http://www45.atwiki.jp/savelibrary/

それから、Googleグループ。
savelibrary@ウィキ - 東日本大地震による図書館の被災情報・救援情報
https://groups.google.com/group/savelibrary

さて、私として何ができるか。JADSを通じて、MLAにはかかわりをもっているので、個人としてということもあるが、学会として、何かできないものか、いろいろ思案中でもある。

これは、直近の、JADSの課題でもある。

當山日出夫(とうやまひでお)

日本アーカイブズ学会2011-03-26

2011-03-26 當山日出夫

みたところ、学会のHPにはまだ掲載されていないようなのであるが、日本アーカイブズ学会は開催である。

2011年4月23日(土)・24日(日)
学習院大学

二日間あるが、さて、どうしようか。通常なら、だいたい参加するのであるが、今年の場合、JADSの方の会議(役員会)も同時に開催の方向で、うごいている。(なにかのついでのときでないと、人があつまれないという、逆説的な事情がある。)

今年、全部の参加は無理でも、研究発表だけは聞いてこようかと思っている。そして、ねんのため、なるべくはやく家にかえろう。

當山日出夫(とうやまひでお)

震災関係MLA2011-03-25

2011-03-25 當山日出夫

昨日のつづき。

確実にうごいていることが確認できているのが、次のとおり。

・savelibrary @ ウィキ - 東日本大地震による図書館の被災情報・救援情報
http://www45.atwiki.jp/savelibrary/

・savemuseum @ ウィキ - 東日本大地震によるミュージアムの被災情報・ 救援情報
http://www45.atwiki.jp/savemuseum/

・savearchives @ ウィキ - 東日本大地震によるアーカイブズ関連施設の被災情
http://www47.atwiki.jp/savearchives/

以上は、図書館、美術館、文書館、それぞれにわかれてのものであるが、まとまったものとしては(現在、できたばかりであるが)、

http://savemla.jp/

がある。これは、MLA全般にわたってのもの。

また、グーグルグループとして、(グーグルアカウントが必要)、

・savelibrary@ウィキ - 東日本大地震による図書館の被災情報・救援情報
https://groups.google.com/group/savelibrary?hl=ja

がある。上記の、「http://savemla.jp/」は、ここでの活動の成果として、できあがったもの。

當山日出夫(とうやまひでお)

『ARG』466図書館とアーカイブズ2011-02-16

2011-02-16 當山日出夫

『ARG』の466号でとりあげられている、越後佐渡デジタルライブラリー、について。『ARG』では、この点について、特に言及してあることではないが、気になったので、追加。

http://www.pref-lib.niigata.niigata.jp/Archives/

このサイトは、

新潟県立図書館
http://www.pref-lib.niigata.niigata.jp/

新潟県立文書館
http://www.archives.pref.niigata.jp/

この両方の施設で共同しての仕事になっている。そして、両方のサイトから、入り口が設定してある。

つまり、MLA連携における、L(図書館)と、A(アーカイブズ)の連携の、非常によい事例となる。ただ、探してみると、新潟には、県立の歴史博物館などがある。これとは、リンクしていないようだ。今後、M(博物館)との連携も進むことに期待したい。

當山日出夫(とうやまひでお)

『ARG』466号の感想2011-02-15

2011-02-15 當山日出夫

『ARG』466号を読んでの感想など、いささか。

今回の号で、おおきくとりあげられているのは、法政大学大原社会問題研究所の一連の仕事。

法政大学大原社会問題研究所
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/

高野房太郎日記などが今回は紹介されている。ここは、資料のWEB公開に非常に積極的なところ。機会があれば、学生に紹介したいのであるが、文学部の普通の学生には、ちょっと難しい。(これを紹介する以前に、私自身が、かなり勉強しておかないといけない。)

それから、越後佐渡デジタルライブラリーの件。

http://www.pref-lib.niigata.niigata.jp/Archives/

これは、学生に紹介できるかなと思う。歴史・地理・文化など多方面にわたって、総合的に構築してある。ある地域について調べようとおもったとき、まず、その地域の「アーカイブズ」を見る……日本も、このようになってほしいものである。このサイトなど、地域アーカイブズとして、非常によくできていると思う。

地域資料とは何か、アーカイブズとは何か、そして、それをWEBを通じて発信することの意味はどこにあるのか、考えるいいきっかけになるものと思う。

當山日出夫(とうやまひでお)